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PS5コントローラーを落とした!そのまま使って大丈夫?確認したい7つのポイント
PS5のコントローラー「DualSense」を、 「机から落としてしまった!」 「ゲーム中に手が滑って床に落ちた」 という経験はありませんか? 拾ってみると外装には傷もなく、普通に電源も入る。 そんな場合、 「壊れてなさそうだから大丈夫かな?」 と思いますよね。 しかし、外から見て問題がなくても、落下時の衝撃によって操作感や入力に変化が出ることがあります。 今回は、PS5コントローラーを落としてしまったときに確認しておきたい7つのポイントをご紹介します。 1.まず外装に割れやズレがないか確認する 最初にDualSense全体を確認しましょう。 特に見ておきたいのは、 外装にひび割れがないか パーツが浮いていないか スティックが傾いていないか R1・R2・L1・L2周辺に違和感がないか USB Type-C端子周辺に変形がないか といった部分です。 外装に大きな破損がある場合は、無理に押し込んだり元へ戻そうとしたりせず、そのまま状態を確認する方が安全です。 2.左右のスティックをゆっくり動かす 次に左右のスティックを確認します。...
18 分前
PS5コントローラーのR2・L2がおかしい?反応しない・戻らないときに確認したいこと
PS5のコントローラー「DualSense」を使っていて、 「R2を押しても反応しない」 「L2の感触が以前と違う」 「トリガーを押したあと戻りがおかしい」 「左右で押した感触が明らかに違う」 と感じることはありませんか? PS5コントローラーの故障というと、スティックが勝手に動く「ドリフト」がよく知られています。 しかし、毎回のように使用するR2・L2トリガーにも不具合が発生することがあります。 今回は、DualSenseのR2・L2がおかしいと感じたときに確認したいポイントや、故障を疑う目安について解説します。 R2・L2はゲーム中に使用頻度が高いボタン R2・L2はゲームによって、アクセル、ブレーキ、射撃、照準など、さまざまな操作に使用されます。 特にFPS・TPSやレースゲームなどでは頻繁に操作するため、違和感があるとゲームプレイへ大きく影響します。 DualSenseのR2・L2には、ゲームの状況に応じてトリガーの抵抗感を変化させる「アダプティブトリガー」という機能も搭載されています。 そのため、○・×・△・□などの一般的なボタンとは操
1 日前
中古のPS5コントローラーは大丈夫?購入前・購入後に確認したい7つのポイント
PS5のコントローラー「DualSense」を追加購入するとき、 「新品じゃなくて中古でもいいかな?」 と考える方もいるのではないでしょうか。 中古品は価格を抑えられることが大きなメリットですが、コントローラーはスティックやボタンなど、使用するたびに動く部品が多い製品です。 外観がきれいでも、実際にゲームで使用してみると、 「スティックが少し勝手に動く」 「ボタンの反応に違和感がある」 と気づく場合もあります。 そこで今回は、中古のPS5コントローラーを購入するとき、そして購入後に確認しておきたい7つのポイントをご紹介します。 1.まずは外観を確認する 中古のDualSenseを確認するときは、まずコントローラー全体を見てみましょう。 多少の傷や汚れだけで故障しているとは判断できませんが、大きな落下痕や割れなどがある場合は注意が必要です。 特に確認したいのは、 外装に大きな割れがないか スティック周辺に大きな摩耗がないか ボタンが沈み込んでいないか USB Type-C端子周辺に大きな損傷がないか といった部分です。 外観だけで内部の状態までは判
2 日前
PS5コントローラー修理|ぴたぴて工房は「センサーの品質」にもこだわっています
PS5コントローラーのドリフト修理で重要なのは、交換作業の技術だけではありません。 「どんなセンサーに交換するのか」も、修理の品質を左右する大切なポイントだと、ぴたぴて工房では考えています。 同じ種類のセンサーでも品質には違いがあります 一見すると同じように見えるアナログスティック用センサーでも、製品によって品質には違いがあります。 ぴたぴて工房では、ただ「交換して動けばOK」ではなく、実際に使用する部品についても品質を重視しています。 特におすすめしているTMRセンサーについても、価格だけを基準に選ぶのではなく、安心して使用できる品質のものを採用しています。 料金は以前より高くなりました 現在、ぴたぴて工房のTMRセンサー交換は7,000円で承っています。 以前より料金は高くなりました。 もちろん、修理料金はできるだけ抑えたいという気持ちはあります。 しかし、価格を下げることを優先して部品の品質を落とすよりも、 「せっかく修理をご依頼いただくなら、できるだけ良いセンサーを使いたい」 という考えを大切にしています。 安い部品を使えば、修理料金を下
2 日前
PS5コントローラーをTMRセンサーへ交換!今回は外装もきれいに
こんにちは、ぴたぴて工房です。 本日は、PS5コントローラー(DualSense)1台のアナログスティックをTMRセンサーへ交換しました。 今回お預かりしたコントローラーは、外装にも少し汚れが目立っていたため、修理とあわせて簡単な清掃も行いました。 TMRセンサーへ交換 PS5コントローラーで多いトラブルのひとつが、スティックに触れていないのに勝手に入力されてしまう「ドリフト現象」です。 今回はアナログスティック部分をTMRセンサーへ交換しました。 TMRセンサーは、従来の接触式アナログセンサーとは異なる方式でスティックの位置を検出します。 「せっかく修理するなら、耐久性を重視したセンサーに交換したい」という方におすすめしている修理メニューです。 交換後はスティックの状態を調整し、入力やセンター位置などを確認して作業完了です。 今回は外装の汚れも気になったので清掃 今回のコントローラーは、お預かりした時点で外装の汚れが少し目立っていました。 修理自体には直接関係のない部分ですが、せっかく分解してお預かりしているので、今回は気になった部分を簡単に清
3 日前
PS5コントローラーが勝手に動く!故障かどうか確認する5つのポイント
PS5でゲームをしていると、 「スティックを触っていないのにキャラクターが歩く」 「照準が少しずつ横へ動いていく」 「メニュー画面でカーソルが勝手に動く」 といった症状が出ることがあります。 このような症状は一般的に「ドリフト」と呼ばれ、PS5コントローラー「DualSense」のアナログスティックに不具合が発生している可能性があります。 しかし、勝手に動く=必ずコントローラーの故障とは限りません。 ゲーム側の設定などによって、似たような症状に感じることもあります。 今回は、修理を依頼する前に確認しておきたい5つのポイントをご紹介します。 1.別のゲームでも勝手に動くか確認する まず試してほしいのが、別のゲームで同じ症状が発生するかどうかです。 特定のゲームだけで症状が出る場合は、ゲーム内の設定などが影響している可能性があります。 一方、 「どのゲームでも左方向へ入力される」 「PS5のメニュー画面でも勝手に動く」 など、複数の場面で同じ症状が発生する場合は、コントローラー側に原因がある可能性が高くなります。 2.ゲームのデッドゾーン設定を確認す
4 日前
PS5コントローラーを長持ちさせるには?故障を防ぐために気をつけたい7つのこと
PS5のコントローラー「DualSense」は、ゲームをするたびにスティックやボタンを何度も操作します。 毎日使っている方なら、 「できるだけ長く使いたい」 「ドリフトを少しでも防ぎたい」 「コントローラーってどう扱えば長持ちするの?」 と思うこともあるのではないでしょうか。 コントローラーは消耗する部品を含むため、絶対に故障しない使い方はありません。 しかし、日頃の扱い方によって余計な負担を減らすことはできます。 今回は、PS5コントローラーをできるだけ長く使うために意識したいポイントをご紹介します。 1.スティックに必要以上の力をかけない ゲーム中、特にアクションゲームやFPSなどではスティック操作が激しくなりがちです。 夢中になると、 「もっと速く動かしたい」 という感覚から、スティックを必要以上に強く倒してしまうことがあります。 しかし、スティックは強く倒したからといって入力範囲が無限に大きくなるわけではありません。 端まで倒したあと、さらに強い力を加える必要はありません。 スティック押し込みにも注意 L3・R3は、スティック自体を押し込
5 日前
PS5コントローラーのスティックが戻らない・戻りが遅い原因は?
PS5のコントローラー「DualSense」を使っていて、 「スティックを倒したあと、中央に戻るのが遅い」 「手を離してもスティックが少し傾いたままになる」 「左右でスティックの戻り方が違う」 と感じたことはありませんか? スティックの不具合というと、勝手に入力される「ドリフト現象」が有名ですが、スティックそのものの戻りが悪くなる症状が出ることもあります。 今回は、PS5コントローラーのスティックが戻らない・戻りが遅いときに考えられる原因と、確認したいポイントをご紹介します。 正常なスティックは手を離すと中央付近へ戻ります DualSenseのスティックは、通常であれば倒したあとに手を離すと中央付近へ戻ります。 ところが長く使用していると、 中央まで戻るのに時間がかかる 特定の方向だけ戻りが悪い 左右のスティックで感触が違う 戻る途中で引っかかる といった症状が出ることがあります。 操作感に違和感がある場合は、まず左右のスティックを同じように倒して比較してみましょう。 スティック周辺の汚れが影響している場合 スティックの根元には、使用しているうち
6 日前
PS5コントローラーの寿命はどれくらい?買い替えと修理で迷ったときの判断ポイント
PS5のコントローラー「DualSense」を長く使っていると、 「最近スティックの調子が悪い」 「ボタンの反応が以前と違う」 「そろそろ寿命なのかな?」 と感じることがあります。 不具合が出ると新しいコントローラーへの買い替えを考えがちですが、症状によっては故障した部品を修理することで、まだ使い続けられる場合があります。 今回は、PS5コントローラーの寿命について考えながら、買い替えるか修理するか迷ったときの判断ポイントをご紹介します。 PS5コントローラーに「○年で寿命」という決まりはありません DualSenseの寿命は、単純に「購入から何年」という期間だけでは判断できません。 使用頻度やプレイするゲーム、スティックやボタンの操作方法、保管環境などによってコントローラーの状態は変わります。 毎日長時間使用するコントローラーと、週末だけ使用するコントローラーでは、部品にかかる負担も異なります。 そのため、「2年使ったから寿命」「3年使ったから交換」と一概には言えません。 よくある不具合の一つがスティックのドリフト DualSenseでよく知ら
8月26日
PS5コントローラーのドリフトを放置するとどうなる?症状・原因・修理方法を解説
PS5のコントローラー「DualSense」を使っていて、 「触っていないのにキャラクターが勝手に動く」 「スティックを離しても視点が少しずつ動く」 こんな症状が出ていませんか? これは、PS5コントローラーでよく見られる**「ドリフト現象」**と呼ばれる症状です。 最初は「少し動くくらいだから、まだ使える」と思ってしまいがちですが、ドリフトは自然に直るケースは少なく、徐々に症状が悪化することもあります。 今回は、PS5コントローラーのドリフトを放置するとどうなるのか、原因や修理方法について解説します。 PS5コントローラーの「ドリフト現象」とは? ドリフト現象とは、アナログスティックを操作していないにもかかわらず、入力が勝手に入ってしまう症状です。 たとえば、 ● キャラクターが勝手に歩く ● カメラや視点が勝手に動く ● メニュー画面でカーソルが移動する ● FPS・TPSでエイムが安定しない といった症状が発生します。 特にフォートナイトやApex Legendsなど、細かなエイム操作が必要なゲームでは、わずかなドリフトでもかなり気になるこ
8月25日
PS5コントローラーが充電できない?故障を疑う前に確認したいポイント
PS5のコントローラー「DualSense」を使っていて、 「ケーブルを挿しているのに充電されない」 「昨日までは普通に充電できていたのに突然反応しなくなった」 「USBケーブルの角度を変えると充電できることがある」 といった症状が出ることがあります。 充電できなくなると「コントローラーが壊れた!」と思ってしまいますが、実はコントローラー本体以外が原因になっているケースもあります。 今回は、PS5コントローラーが充電できないときに、修理を考える前に確認しておきたいポイントをご紹介します。 まずはUSBケーブルを確認してみよう 最初に確認したいのが、充電に使用しているUSBケーブルです。 見た目には問題がなくても、ケーブル内部で断線していたり、端子部分が傷んでいたりすることがあります。 可能であれば、現在使っているものとは別のUSB Type-Cケーブルに交換して充電できるか試してみてください。 別のケーブルで正常に充電できるのであれば、コントローラーではなくケーブル側に原因がある可能性があります。 PS5本体以外のUSB電源でも確認する...
8月24日
PS5コントローラーが勝手に動く前兆は?ドリフト症状と修理方法を解説
PS5のコントローラー(DualSense)を使っていて、 「最近、スティックの動きに少し違和感がある」 「触っていないのに、キャラクターがわずかに動く気がする」 そんな症状はありませんか? もしかすると、それはスティックのドリフトが始まる前兆かもしれません。 今回は、PS5コントローラーの修理を行っている「ぴたぴて工房」が、ドリフト症状が出始めたときによく見られる変化についてご紹介します。 PS5コントローラーの「ドリフト」とは? ドリフトとは、アナログスティックを触っていないのに入力が入ってしまう症状です。 たとえば、 キャラクターが勝手に歩く 視点が少しずつ動く メニュー画面のカーソルが勝手に移動する FPSなどで照準がズレていく といった症状が代表的です。 最初は「気のせいかな?」と思う程度でも、徐々に症状が大きくなることがあります。 こんな症状が出たら要注意 特に注意したいのが、常に大きく動くわけではないケースです。 スティックを一度動かすと正常に戻ったり、ゲームによって症状が出たり出なかったりする場合もあります。 「たまに勝手に動く程
8月24日
PS5コントローラーのボタンが反応しない・二重入力される原因は?自分でできる確認と修理の目安
PS5のDualSenseコントローラーを使っていると、 「○ボタンを押しても反応しない」 「一度しか押していないのに二回入力される」 「R2ボタンが押しっぱなしになる」 「強く押さないと反応しない」 といった症状が発生することがあります。 結論からお伝えすると、ボタンの不具合には、一時的な接続やソフトウェアの問題だけでなく、内部の接点や部品の劣化が関係しているケースもあります。 まずはコントローラーのリセットや別のゲームでの確認を行い、それでも同じ症状が続く場合は、内部の点検や修理が必要な可能性があります。 今回は、PS5コントローラーのボタンが反応しない原因、自分で安全に確認できること、修理を検討する目安について、コントローラー修理を行っている「ぴたぴて工房」が分かりやすく解説します。 PS5コントローラーで起こる主なボタンの不具合 DualSenseには、○・×・□・△ボタンだけでなく、方向キー、L1・R1、L2・R2、OPTIONSボタン、クリエイトボタン、PSボタンなど、さまざまなボタンが搭載されています。 ボタンの不具合といっても、症
8月23日
PS5コントローラーのドリフト、放置するとどうなる?早めの修理がおすすめな理由
PS5のDualSenseを使っていて、 「スティックに触っていないのに勝手に動く」 「キャラクターが少しずつ歩いてしまう」 「視点が勝手にズレていく」 こんな症状が出ていませんか? これは、PS5コントローラーでよくある「ドリフト現象」の可能性があります。 ドリフトは自然に直ることはほとんどありません ドリフトが発生しても、 「まだ少し動く程度だから大丈夫」 と、そのまま使い続けている方も多いと思います。 しかし、アナログスティック内部のセンサーが摩耗して発生しているドリフトの場合、基本的には自然に改善することはありません。 最初はわずかなズレだったものが、徐々に大きくなってしまうこともあります。 FPSやTPSなど、細かなエイム操作が必要なゲームでは、ほんの少しのズレでもかなり気になりますよね。 修理するならセンサー選びも重要です ぴたぴて工房では、PS5 DualSenseのドリフト修理に対応しています。 交換するセンサーは、 アナログセンサー ホールエフェクトセンサー TMRセンサー からお選びいただけます。 通常のアナログセンサーは比較
8月22日
PS5コントローラーのドリフトは片側だけでも左右両方交換|ぴたぴて工房がその理由を解説
PS5のDualSenseで多い故障のひとつが、スティックを触っていないのに勝手に動いてしまう「ドリフト現象」です。 「左スティックだけドリフトしている」 「右スティックは正常なのに、両方交換する必要があるの?」 そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。 ぴたぴて工房では、片側だけにドリフトが発生している場合でも、基本的に左右両方のセンサーを交換しています。 今回は、なぜ左右両方を交換しているのか、その理由をご紹介します。 片側の故障でも左右両方のセンサーを交換します 例えば、左スティックにドリフトが発生していて、右スティックには異常がない場合。 故障している左側だけを交換することも技術的には可能です。 しかし、ぴたぴて工房では左右両方のセンサーを同じ種類のものへ交換しています。 その理由は、左右で異なる種類のセンサーを使用すると、わずかではありますがスティックの操作感に違いが生じる可能性があるためです。 ゲームでは左右のスティックを同時に使用する場面も多く、特にFPSなど細かな操作が求められるゲームでは、小さな違いでも違和感につながることが
8月21日
PS5コントローラーのドリフト修理、安さだけで選んで大丈夫?修理方法の違いを解説
PS5のコントローラー(DualSense)で多いトラブルのひとつが、**スティックを触っていないのに勝手に動いてしまう「ドリフト現象」**です。 ぴたぴて工房にも、 「キャラクターが勝手に歩く」 「視点が少しずつ動いてしまう」 「スティックを触っていないのに入力される」 といった症状で修理のご相談をいただきます。 そして修理するときに迷うのが、 「どのセンサーに交換するか?」 という問題です。 PS5コントローラーのドリフトはなぜ起こる? 一般的なアナログスティックは、内部の接点を利用してスティックの位置を検出しています。 そのため長く使用していると、内部の接点が少しずつ摩耗していきます。 ゲームをするたびに何度も動かす部分なので、使用時間やプレイスタイルによっては、再びドリフトが発生する可能性があります。 特にFPSなど、スティックを頻繁に操作するゲームを長時間プレイする方は負担も大きくなります。 修理費だけで考えるなら通常のアナログセンサー ぴたぴて工房では、通常のアナログセンサーへの交換も行っています。 修理料金は4,000円です。 でき
8月19日
PS5コントローラーは修理と買い替えどっち?ドリフトしたときの選び方
PS5コントローラー(DualSense)を使っていて、 「キャラクターが勝手に動く」 「スティックを触っていないのに入力される」 「視点が少しずつ動いてしまう」 こんな症状が出ていませんか? いわゆるスティックのドリフト症状です。 ドリフトが発生したときに迷うのが、 「修理するか、それとも新品へ買い替えるか?」 今回はPS5コントローラーの修理を行っている「ぴたぴて工房」が、それぞれの選択肢についてご紹介します。 PS5コントローラーのドリフトとは? ドリフトとは、スティックを操作していないにもかかわらず、勝手に入力されてしまう症状です。 FPSなどでは、 キャラクターが勝手に歩く エイムが少しずつズレる メニュー画面のカーソルが勝手に動く といった症状として現れることがあります。 原因はいくつか考えられますが、長く使用しているコントローラーでは、スティック内部の部品の摩耗が原因になっているケースもあります。 ドリフトしたら新品に買い替えるべき? もちろん、新しいコントローラーへ買い替えるのも一つの方法です。 しかし、 「スティック以外はまだ問
8月19日
「PS5コントローラー修理、実は交換して終わりではありません」
PS5コントローラーの修理というと、 「壊れた部品を新しいものに交換すれば完了」 と思われる方も多いかもしれません。 ですが、ぴたぴて工房では部品を交換した後の動作確認も大切な修理工程のひとつだと考えています。 センサー交換後もしっかりチェック 特にご依頼の多いスティックのドリフト修理では、アナログスティックセンサーやTMRセンサーなどを交換したあと、実際にスティックを動かしながら状態を確認します。 スティックが中央に正しく戻っているか 入力がスムーズに動いているか 左右・上下で違和感がないか ドリフト症状が改善しているか こうした部分を確認して、問題がないことを確かめてから修理完了となります。 他のボタンも確認します コントローラーを組み立てたあとは、修理した部分だけではなく、各ボタンやトリガーなどの動作もチェックします。 分解・組み立てを伴う修理だからこそ、最後の確認はとても重要です。 せっかく修理から戻ってきたのに、 「今度は別のボタンがおかしい…」 となってしまっては困りますよね。 安心して使っていただくために ぴたぴて工房では、単純に部
8月18日
PS5コントローラー修理|「まだ使える」を大切にしたい
PS5のコントローラー「DualSense」は、決して安いものではありません。 スティックが勝手に動く「ドリフト」や、ボタンの反応不良などが起きると、 「もう買い替えた方がいいかな…」 と思う方も多いと思います。 でも、故障している部分を交換すれば、まだまだ使えるコントローラーもたくさんあります。 ぴたぴて工房では、できるだけ必要な部分だけを修理して、長く使っていただくことを大切にしています。 ドリフト修理にも選択肢があります スティックのドリフト修理では、一般的なアナログセンサーへの交換だけでなく、 ホールエフェクトセンサー TMRセンサー への交換も可能です。 特におすすめしているのがTMRセンサーです。 従来のアナログセンサーとは仕組みが異なり、摩耗によるドリフトが起こりにくいため、 「せっかく修理するなら、できるだけ長く使いたい」 という方にはおすすめの選択肢です。 買い替える前に「修理」も検討してみてください コントローラーに不具合が出ても、本体すべてが壊れているとは限りません。 スティックやボタンなど、原因となっている部品を交換するこ
8月17日
「PS5コントローラーの中に付着物が!?修理で分解して分かった内部の状態」
今日もPS5コントローラーの修理をしていました🎮 今回のコントローラーを分解してみると、スティックやボタンの周辺、細かな隙間などにかなりの付着物がありました。 コントローラーは直接手で触れて長時間使用するものなので、どうしても少しずつホコリや細かな付着物が溜まっていきます。 普段はなかなか見ることのないコントローラーの内部。 分解してみると、 「こんなところまで入り込むんだ!」 と思うこともあります。 細かな隙間から内部に入ることも 特にスティックの根元やボタン周辺、本体の合わせ目などは、細かな付着物が溜まりやすい場所です。 そして長く使っていると、それらが少しずつ内部へ入り込んでいることもあります。 今回も修理作業とあわせて、できる範囲で清掃しながら作業を進めました✨ せっかく修理するのであれば、不具合を直すだけでなく、気持ちよく使っていただける状態でお返ししたいと思っています。 たまにはコントローラーもメンテナンスを! 普段のお手入れとしては、柔らかい布などで表面を拭いたり、スティックやボタン周辺の付着物を取り除いたりする程度でも十分です。
8月17日
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