PS5コントローラーは修理と買い替えどっち?ドリフトしたときの選び方
- 8月19日
- 読了時間: 3分
PS5コントローラー(DualSense)を使っていて、
「キャラクターが勝手に動く」
「スティックを触っていないのに入力される」
「視点が少しずつ動いてしまう」
こんな症状が出ていませんか?
いわゆるスティックのドリフト症状です。
ドリフトが発生したときに迷うのが、
「修理するか、それとも新品へ買い替えるか?」
今回はPS5コントローラーの修理を行っている「ぴたぴて工房」が、それぞれの選択肢についてご紹介します。
PS5コントローラーのドリフトとは?
ドリフトとは、スティックを操作していないにもかかわらず、勝手に入力されてしまう症状です。
FPSなどでは、
キャラクターが勝手に歩く
エイムが少しずつズレる
メニュー画面のカーソルが勝手に動く
といった症状として現れることがあります。
原因はいくつか考えられますが、長く使用しているコントローラーでは、スティック内部の部品の摩耗が原因になっているケースもあります。
ドリフトしたら新品に買い替えるべき?
もちろん、新しいコントローラーへ買い替えるのも一つの方法です。
しかし、
「スティック以外はまだ問題なく使える」
という場合は、修理して使い続ける方法もあります。
使い慣れたコントローラーや、お気に入りのカラー・カスタムを施したコントローラーなら、なおさら「ドリフトだけで買い替えるのはもったいない」と感じる方もいるのではないでしょうか。
修理するならセンサーの種類も選べます
ぴたぴて工房では、PS5コントローラーのスティック修理の際に、通常のアナログセンサーだけでなく、ホールエフェクトセンサーやTMRセンサーへの交換も行っています。
特におすすめしているのがTMRセンサーです。
従来のアナログセンサーとは検出方式が異なり、接触部分の摩耗によるドリフトが起こりにくいというメリットがあります。
そのため、
「せっかく修理するなら、できるだけドリフトの再発を抑えたい」
という方には、TMRセンサーへの交換がおすすめです。
修理と買い替え、迷ったらご相談ください
PS5コントローラーがドリフトしたからといって、必ずしもすぐに買い替える必要はありません。
状態によっては、故障している部分を修理することで、まだまだ使い続けられる可能性があります。
また、修理を機会にTMRセンサーなどへ交換することで、単に元の状態へ戻すだけではない修理も可能です。
ぴたぴて工房では、PS5コントローラー(DualSense)のドリフト修理やスティック交換を承っています。
「この症状は修理できる?」
「通常のセンサーとTMRセンサー、どちらがいい?」
など、分からないことがありましたらお気軽にお問い合わせください。
大切なコントローラーを、できるだけ長く使うためのお手伝いをさせていただきます😊

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