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PS5コントローラーのR2・L2がおかしい?反応しない・戻らないときに確認したいこと

  • 2 日前
  • 読了時間: 4分

PS5のコントローラー「DualSense」を使っていて、

「R2を押しても反応しない」


「L2の感触が以前と違う」


「トリガーを押したあと戻りがおかしい」


「左右で押した感触が明らかに違う」

と感じることはありませんか?

PS5コントローラーの故障というと、スティックが勝手に動く「ドリフト」がよく知られています。

しかし、毎回のように使用するR2・L2トリガーにも不具合が発生することがあります。

今回は、DualSenseのR2・L2がおかしいと感じたときに確認したいポイントや、故障を疑う目安について解説します。

R2・L2はゲーム中に使用頻度が高いボタン

R2・L2はゲームによって、アクセル、ブレーキ、射撃、照準など、さまざまな操作に使用されます。

特にFPS・TPSやレースゲームなどでは頻繁に操作するため、違和感があるとゲームプレイへ大きく影響します。

DualSenseのR2・L2には、ゲームの状況に応じてトリガーの抵抗感を変化させる「アダプティブトリガー」という機能も搭載されています。

そのため、○・×・△・□などの一般的なボタンとは操作感も異なります。

まず「ゲームの演出」なのか確認する

「急にR2が重くなった!」

という場合、すぐ故障と判断する必要はありません。

アダプティブトリガーによる抵抗感

対応しているゲームでは、アダプティブトリガーによってR2・L2の抵抗感が変化します。

たとえばゲーム内の状況によって、

「途中から急に重くなる」

「押し込むと抵抗を感じる」

といった動作をすることがあります。

これは故障ではなく、ゲーム側の演出として正常に動作している可能性があります。

まずは別のゲームやPS5の設定なども確認してみましょう。

左右のトリガーを比較してみる

故障かどうか判断するときに簡単なのが、R2とL2をそれぞれゆっくり押して感触を比べる方法です。

アダプティブトリガーの影響がない状態で、

「R2だけ極端に軽い」

「L2だけ戻りが遅い」

「片方だけグラグラする」

「押したときに引っかかる」

など、明らかな違いがないか確認します。

左右で役割や使用頻度が異なるため完全に同じ状態とは限りませんが、大きな違和感がある場合は状態を確認した方がよいでしょう。

R2・L2が反応しない場合

トリガー自体は普通に動いているように見えるのに、ゲーム上で入力されない場合もあります。

この場合も、まず別のゲームで同じ症状が出るか確認してみましょう。

特定のゲームだけで反応しないのであれば、ゲーム内のボタン設定などが影響している可能性があります。

一方、複数のゲームで同じトリガーだけ反応しない場合は、コントローラー側に不具合が発生している可能性も考えられます。

R2・L2が戻らない・戻りが悪い場合

正常な状態であれば、R2・L2は押した指を離すと元の位置へ戻ります。

ところが、

「指を離しても戻りが遅い」

「途中で引っかかる」

「以前より明らかに戻る力が弱い」

といった症状が出ることがあります。

無理に動かし続けるのは避ける

戻りがおかしいからといって、何度も強く押したり引っ張ったりすることはおすすめできません。

内部の部品に不具合がある場合、強い力を加えることで別の部分へ負担をかける可能性があります。

違和感が続く場合は、無理に使い続けず状態を確認しましょう。

「押した感触」と「入力」は分けて考える

R2・L2の不具合を確認するときに覚えておきたいのが、

物理的な操作感とゲーム上の入力は別の問題

ということです。

たとえば、

「トリガーは普通に戻るけれど入力されない」

という症状もあれば、

「入力はされるけれどトリガーの戻りがおかしい」

という症状も考えられます。

修理を相談するときには、

「R2が反応しません」

だけではなく、

「R2は普通に押せて戻りますが、ゲームでは反応しません」

など、操作感も一緒に伝えると症状が分かりやすくなります。

自分で分解する場合は注意

DualSenseの修理方法はインターネットや動画などでも紹介されています。

ただし、R2・L2周辺にも複数の部品があります。

原因が分からないまま分解すると、本来の不具合とは別の部分を傷めてしまう可能性があります。

特に初めてDualSenseを分解する場合は、作業内容やリスクを確認してから行いましょう。

R2・L2の不具合でも、すぐ買い替えとは限りません

トリガーがおかしくなると、

「コントローラーを新品に買い替えないといけないのかな?」

と思うかもしれません。

しかし、コントローラー全体が故障しているのではなく、R2・L2周辺の部品に原因がある場合もあります。

症状によっては、故障箇所を修理することでコントローラーを使い続けられる可能性があります。

PS5コントローラーの不具合は、ぴたぴて工房へご相談ください

ぴたぴて工房では、PS5コントローラーのスティック修理だけでなく、R2・L2の不具合についても対応可能です。

「R2だけ反応がおかしい」

「L2が以前と違う感触になった」

「この症状は修理できる?」

という場合は、まず症状をお知らせください。

状態を確認したうえで、対応可能な修理についてご案内します。

お気に入りのDualSenseに不具合が出ても、すぐ新品へ買い替える前に、修理できるか確認するという選択肢があります。

 
 
 

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