top of page

PS5コントローラー修理|ぴたぴて工房は「センサーの品質」にもこだわっています

  • 3 日前
  • 読了時間: 2分

PS5コントローラーのドリフト修理で重要なのは、交換作業の技術だけではありません。

「どんなセンサーに交換するのか」も、修理の品質を左右する大切なポイントだと、ぴたぴて工房では考えています。

同じ種類のセンサーでも品質には違いがあります

一見すると同じように見えるアナログスティック用センサーでも、製品によって品質には違いがあります。

ぴたぴて工房では、ただ「交換して動けばOK」ではなく、実際に使用する部品についても品質を重視しています。

特におすすめしているTMRセンサーについても、価格だけを基準に選ぶのではなく、安心して使用できる品質のものを採用しています。

料金は以前より高くなりました

現在、ぴたぴて工房のTMRセンサー交換は7,000円で承っています。

以前より料金は高くなりました。

もちろん、修理料金はできるだけ抑えたいという気持ちはあります。

しかし、価格を下げることを優先して部品の品質を落とすよりも、

「せっかく修理をご依頼いただくなら、できるだけ良いセンサーを使いたい」

という考えを大切にしています。

安い部品を使えば、修理料金を下げることはできるかもしれません。

それでもぴたぴて工房では、価格だけではなく、修理後も安心してコントローラーを使っていただけることを重視しています。

見えない部分だからこそこだわります

センサーはコントローラー内部に取り付ける部品なので、修理が終わってしまえば外から見ることはできません。

だからこそ、こうした「見えない部分」にも手を抜かないことが大切だと思っています。

交換するセンサーの選定、はんだ付け、調整、動作確認まで、一台一台しっかり作業しています。

料金の安さだけではなく、部品の品質も含めて安心して任せてもらえる修理店へ。

これからもぴたぴて工房は、修理技術だけでなく、使用する部品にもこだわってPS5コントローラーを修理していきます。

 
 
 

最新記事

すべて表示
PS5コントローラーを落とした!そのまま使って大丈夫?確認したい7つのポイント

PS5のコントローラー「DualSense」を、 「机から落としてしまった!」 「ゲーム中に手が滑って床に落ちた」 という経験はありませんか? 拾ってみると外装には傷もなく、普通に電源も入る。 そんな場合、 「壊れてなさそうだから大丈夫かな?」 と思いますよね。 しかし、外から見て問題がなくても、落下時の衝撃によって操作感や入力に変化が出ることがあります。 今回は、PS5コントローラーを落としてし

 
 
 
PS5コントローラーのR2・L2がおかしい?反応しない・戻らないときに確認したいこと

PS5のコントローラー「DualSense」を使っていて、 「R2を押しても反応しない」 「L2の感触が以前と違う」 「トリガーを押したあと戻りがおかしい」 「左右で押した感触が明らかに違う」 と感じることはありませんか? PS5コントローラーの故障というと、スティックが勝手に動く「ドリフト」がよく知られています。 しかし、毎回のように使用するR2・L2トリガーにも不具合が発生することがあります。

 
 
 
中古のPS5コントローラーは大丈夫?購入前・購入後に確認したい7つのポイント

PS5のコントローラー「DualSense」を追加購入するとき、 「新品じゃなくて中古でもいいかな?」 と考える方もいるのではないでしょうか。 中古品は価格を抑えられることが大きなメリットですが、コントローラーはスティックやボタンなど、使用するたびに動く部品が多い製品です。 外観がきれいでも、実際にゲームで使用してみると、 「スティックが少し勝手に動く」 「ボタンの反応に違和感がある」 と気づく場

 
 
 

コメント


bottom of page