中古のPS5コントローラーは大丈夫?購入前・購入後に確認したい7つのポイント
- 3 日前
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PS5のコントローラー「DualSense」を追加購入するとき、
「新品じゃなくて中古でもいいかな?」
と考える方もいるのではないでしょうか。
中古品は価格を抑えられることが大きなメリットですが、コントローラーはスティックやボタンなど、使用するたびに動く部品が多い製品です。
外観がきれいでも、実際にゲームで使用してみると、
「スティックが少し勝手に動く」
「ボタンの反応に違和感がある」
と気づく場合もあります。
そこで今回は、中古のPS5コントローラーを購入するとき、そして購入後に確認しておきたい7つのポイントをご紹介します。
1.まずは外観を確認する
中古のDualSenseを確認するときは、まずコントローラー全体を見てみましょう。
多少の傷や汚れだけで故障しているとは判断できませんが、大きな落下痕や割れなどがある場合は注意が必要です。
特に確認したいのは、
外装に大きな割れがないか
スティック周辺に大きな摩耗がないか
ボタンが沈み込んでいないか
USB Type-C端子周辺に大きな損傷がないか
といった部分です。
外観だけで内部の状態までは判断できませんが、一つの目安にはなります。
2.左右のスティックをゆっくり動かしてみる
次に左右のスティックを動かします。
左右で感触を比較する
スティックを上下左右へ倒したり、ゆっくり円を描くように動かしたりしてみましょう。
その際、
「左だけ妙に重い」
「特定方向で引っかかる」
「右スティックだけ戻りが悪い」
など、左右で大きな違いがないか確認します。
スティックはDualSenseの中でも頻繁に操作する部分なので、中古品では特に確認しておきたいポイントです。
3.スティックを触っていないときの入力を確認する
見た目や操作感に問題がなくても、実際の入力ではズレが発生している場合があります。
ゲームを起動して、
「キャラクターが勝手に歩かないか」
「視点や照準が少しずつ動かないか」
を確認してみましょう。
デッドゾーンが小さいゲームだと分かりやすいことも
ゲームによってはスティックのデッドゾーンを変更できます。
デッドゾーンが大きく設定されていると、小さな入力ズレがゲーム上では現れない場合があります。
反対にデッドゾーンを小さくすると、スティックのわずかな入力が分かりやすくなることがあります。
ただし、デッドゾーンを小さくした際の微小な入力だけで、直ちに故障と断定できるわけではありません。
実際のゲームプレイに影響が出ているかも含めて確認しましょう。
4.すべてのボタンを確認する
中古コントローラーでは、スティックだけでなくボタンも確認しておきましょう。
○・×・△・□ボタンだけではなく、
L1・L2
R1・R2
方向キー
L3・R3
OPTIONSボタン
など、普段使用する操作を一通り試してみます。
「強く押さないと反応しない」
「押した感触がほかのボタンと大きく違う」
といった症状がないか確認してみてください。
5.USB Type-C端子と充電状態を確認する
DualSenseは充電して使用するため、USB Type-C端子の状態も重要です。
ケーブルを接続して正常に充電できるか確認しましょう。
ケーブルを動かしたときだけ充電が途切れるなどの症状がある場合は、ケーブル側を含めて原因を確認する必要があります。
中古品を購入したら、ゲームだけでなく充電も一度試しておくことをおすすめします。
6.ワイヤレス接続も確認する
USBケーブルを接続した状態では問題なくても、ワイヤレス接続時に問題がないかも確認しておきましょう。
PS5と接続し、
「突然接続が切れないか」
「通常どおり操作できるか」
などを実際にプレイしながら確認します。
中古品は、購入直後に一通りの機能を確認しておくことが大切です。
7.しばらく実際にゲームをしてみる
数分触っただけでは分からない症状もあります。
可能であれば、普段遊んでいるゲームを実際にプレイしてみましょう。
FPS・TPSなどスティックを細かく操作するゲームでは、
「エイムすると少しずつ視点が流れる」
などの違和感に気づくことがあります。
メニュー画面だけで判断するより、普段の使い方で確認する方が分かりやすいでしょう。
中古だから必ず壊れやすいわけではありません
ここは大切なポイントです。
中古品だからといって、必ず不具合が発生するわけではありません。
前の所有者の使用時間や扱い方などによって状態は大きく異なります。
反対に、外観が非常にきれいだから内部も新品同様、と判断することもできません。
そのため、見た目だけではなく実際の入力や操作感まで確認することが重要です。
中古DualSenseにドリフトがあったら買い替え?
中古で購入したコントローラーにドリフトなどの不具合が見つかった場合、まず購入店や販売サービスの返品・保証条件を確認しましょう。
購入直後で返品・交換の対象になるのであれば、それを利用するのが一つの方法です。
保証などが利用できない場合でも、コントローラー全体を捨てたり買い替えたりする以外に、故障部分を修理して使用するという選択肢があります。
スティックだけの不具合なら修理という選択肢も
たとえば、
「外装もボタンも問題ない」
「ワイヤレス接続も充電もできる」
「でも左スティックだけドリフトする」
という場合、コントローラー全体ではなくスティック周辺に不具合が発生している可能性があります。
そのようなケースでは、状態に応じてスティックセンサーを交換することで使い続けられる可能性があります。
PS5コントローラーの不具合なら、ぴたぴて工房へ
ぴたぴて工房では、PS5コントローラーのドリフトなど、スティック関連の修理を行っています。
通常のアナログセンサーのほか、ホールエフェクトセンサー、TMRセンサーへの交換にも対応しています。
「中古で買ったコントローラーが勝手に動く」
「買い替えた方がいいのか、修理できるのか知りたい」
といった場合も、お気軽にお問い合わせください。
中古で購入したコントローラーでも、不具合のある部分を修理することで、まだ使い続けられる可能性があります。
新品をもう一台購入する前に、修理という選択肢も検討してみてください。

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