PS5コントローラーを落とした!そのまま使って大丈夫?確認したい7つのポイント
- 12 分前
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PS5のコントローラー「DualSense」を、
「机から落としてしまった!」
「ゲーム中に手が滑って床に落ちた」
という経験はありませんか?
拾ってみると外装には傷もなく、普通に電源も入る。
そんな場合、
「壊れてなさそうだから大丈夫かな?」
と思いますよね。
しかし、外から見て問題がなくても、落下時の衝撃によって操作感や入力に変化が出ることがあります。
今回は、PS5コントローラーを落としてしまったときに確認しておきたい7つのポイントをご紹介します。
1.まず外装に割れやズレがないか確認する
最初にDualSense全体を確認しましょう。
特に見ておきたいのは、
外装にひび割れがないか
パーツが浮いていないか
スティックが傾いていないか
R1・R2・L1・L2周辺に違和感がないか
USB Type-C端子周辺に変形がないか
といった部分です。
外装に大きな破損がある場合は、無理に押し込んだり元へ戻そうとしたりせず、そのまま状態を確認する方が安全です。
2.左右のスティックをゆっくり動かす
次に左右のスティックを確認します。
上下左右へゆっくり倒し、円を描くようにも動かしてみましょう。
落とす前との感触の違いを確認
確認したいのは、
「途中で引っかからないか」
「片方だけ重くなっていないか」
「手を離したとき中央付近へ戻るか」
などです。
落下前にはなかった明らかな違和感がある場合は、無理にスティックを動かし続けない方がよいでしょう。
3.キャラクターや視点が勝手に動かないか確認する
スティックの見た目や感触に問題がなくても、入力状態が変化している可能性があります。
実際にゲームを起動して確認してみましょう。
スティックから指を離した状態で、
「キャラクターが勝手に歩く」
「照準が少しずつ動く」
「視点が一定方向へ流れていく」
などの症状がないか確認します。
落下後にドリフトのような症状が出た場合
落とす前には正常だったのに、落下後から勝手な入力が発生するようになった場合は、コントローラー側に何らかの問題が発生している可能性があります。
ただし、症状だけから原因を断定することはできません。
別のゲームでも同じ症状が出るか確認すると、原因を切り分けやすくなります。
4.すべてのボタンを一度押してみる
落下の衝撃はスティックだけに加わるとは限りません。
○・×・△・□、方向キー、R1・R2・L1・L2など、普段使うボタンを一通り確認してみましょう。
「押しても反応しない」
「強く押さないと反応しない」
「ボタンが戻りにくい」
「落とす前と感触が違う」
といった症状がないか確認します。
5.R2・L2の感触も確認する
DualSenseのR2・L2にはアダプティブトリガー機能があります。
ゲームによって抵抗感が変化するため、通常の動作と故障を区別しにくい部分でもあります。
可能であればアダプティブトリガーによる演出の影響がない状態で、左右の感触を比較してみましょう。
片方だけ極端に軽くなったり、戻りがおかしくなったりしていないか確認します。
6.充電できるか確認する
落下後もワイヤレスで普通に使えていると、充電部分の確認を忘れがちです。
USB Type-Cケーブルを接続し、正常に充電できるか確認しておきましょう。
ケーブルを無理に動かしたり、強く押し込んだりする必要はありません。
普段どおり接続して正常に反応するかを確認します。
7.ワイヤレス接続や振動なども確認する
最後に実際にゲームをプレイして、コントローラー全体の動作を確認しましょう。
スティックやボタンだけでなく、
「ワイヤレス接続が突然切れないか」
「振動などに明らかな違和感がないか」
といった部分も確認します。
数分触っただけでは分からない症状もあるため、普段遊んでいるゲームで確認すると違いに気づきやすくなります。
落とした直後に正常なら大丈夫?
外装に問題がなく、スティック、ボタン、充電、接続なども正常であれば、そのまま使用できる場合もあります。
「落とした=必ず故障する」というわけではありません。
必要以上に心配する必要はありませんが、落下後に今までなかった症状が出ていないか確認しておくことは大切です。
何度も落としてしまう場合は置き場所も見直そう
修理とは少し違いますが、コントローラーの置き場所を決めておくこともおすすめです。
ソファやベッドの端、机の端などに置いていると、何かの拍子に落下することがあります。
ゲーム終了後に置く場所を決めたり、コントローラースタンドを使用したりすると、落下する機会を減らせます。
落下後に不具合が出ても、すぐ買い替えとは限りません
DualSenseを落としたあとにスティックなどの不具合が発生すると、
「もう壊れたから新品を買うしかない」
と思うかもしれません。
しかし、コントローラー全体ではなく、一部の部品に問題が発生している場合もあります。
その場合、症状によっては故障部分を修理して使い続けられる可能性があります。
PS5コントローラーの不具合は、ぴたぴて工房へ
ぴたぴて工房では、PS5コントローラーのドリフトなど、スティック関連を中心とした修理を行っています。
「落としたあとからスティックが勝手に動くようになった」
「落下後から操作感がおかしい」
「この症状は修理できる?」
といった場合は、お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせの際に、
「落下する前は正常だった」
「落としたあとから右スティックが左へ勝手に入力される」
など、症状が出始めたタイミングも教えていただけると状態を把握しやすくなります。
お気に入りのコントローラーに不具合が出ても、新品へ買い替える前に修理できるか確認するという選択肢もぜひご検討ください。

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