PS5コントローラーを長持ちさせるには?故障を防ぐために気をつけたい7つのこと
- 6 日前
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PS5のコントローラー「DualSense」は、ゲームをするたびにスティックやボタンを何度も操作します。
毎日使っている方なら、
「できるだけ長く使いたい」
「ドリフトを少しでも防ぎたい」
「コントローラーってどう扱えば長持ちするの?」
と思うこともあるのではないでしょうか。
コントローラーは消耗する部品を含むため、絶対に故障しない使い方はありません。
しかし、日頃の扱い方によって余計な負担を減らすことはできます。
今回は、PS5コントローラーをできるだけ長く使うために意識したいポイントをご紹介します。
1.スティックに必要以上の力をかけない
ゲーム中、特にアクションゲームやFPSなどではスティック操作が激しくなりがちです。
夢中になると、
「もっと速く動かしたい」
という感覚から、スティックを必要以上に強く倒してしまうことがあります。
しかし、スティックは強く倒したからといって入力範囲が無限に大きくなるわけではありません。
端まで倒したあと、さらに強い力を加える必要はありません。
スティック押し込みにも注意
L3・R3は、スティック自体を押し込んで操作します。
ゲームによってはダッシュなど頻繁に使用する操作が割り当てられているため、知らないうちに強く押し込んでいることがあります。
必要以上に力を入れず操作することを意識してみましょう。
2.スティックを勢いよく弾かない
スティックを倒した状態から指を離し、「パチン」と勢いよく中央へ戻す操作を繰り返す方もいると思います。
通常のゲーム操作ですぐ故障するという意味ではありませんが、機械部品である以上、不要な衝撃は少ない方がよいでしょう。
特にゲームをしていないときに、癖でスティックを弾いたりグルグル回したりする必要はありません。
3.コントローラーを投げたり落としたりしない
当たり前のようですが、意外と重要なのが落下です。
DualSenseの外側に傷が付かなかったとしても、落下時の衝撃は内部にも伝わります。
ベッドやソファに投げたつもりでも、そのまま床へ落ちてしまうこともあります。
ゲームが終わったら、決まった場所へ置く習慣を作るのがおすすめです。
4.飲み物の近くに置かない
コントローラーにとって怖いものの一つが液体です。
水だけでなく、ジュースやコーヒーなどをこぼしてしまうと、内部へ入り込む可能性があります。
特に糖分を含む飲み物の場合、乾いたあとも成分が残ることがあります。
ゲームをしながら飲み物を飲む場合は、コントローラーを置く場所と飲み物を置く場所を少し離しておきましょう。
5.手が汚れた状態で使わない
お菓子を食べながらゲームをする方も多いと思います。
しかし、油分や食べ物の細かなカスが付いた手でコントローラーを触ると、スティックやボタン周辺に汚れがたまりやすくなります。
ゲームを始める前に手をきれいにするだけでも、コントローラーを清潔に保ちやすくなります。
6.定期的に外側を清掃する
DualSenseは、スティックの根元やボタンの隙間などにホコリがたまりやすい構造になっています。
目立つ汚れがあれば、柔らかい布などで外側を清掃しておきましょう。
ただし、
「内部まできれいにしよう」
と考えて、知識がない状態で分解する必要はありません。
液体を大量に使用したり、金属製の工具を隙間へ差し込んだりすることも避けた方が安全です。
7.違和感が出たら早めに状態を確認する
コントローラーの不具合は、突然まったく使えなくなるものばかりではありません。
たとえば、
「最近スティックが少し勝手に動く」
「以前よりスティックの感触がおかしい」
「特定方向への入力に違和感がある」
など、小さな変化から始まることもあります。
設定のデッドゾーンを大きくすることで一時的に気にならなくなる場合もありますが、症状そのものが改善したとは限りません。
違和感を感じたら、まず状態を確認してみましょう。
丁寧に使っていても故障することはあります
ここは誤解してほしくないポイントです。
大切に使っているコントローラーでも、不具合が発生することはあります。
DualSenseのスティックをはじめ、コントローラーには使用するたびに動く部品があります。
そのため、
「ドリフトした=使い方が悪かった」
とは限りません。
丁寧に扱う目的は、故障を完全に防ぐことではなく、不要な衝撃や汚れなどによる負担をできるだけ減らすことです。
不具合が出ても、すぐ買い替える必要はないかもしれません
スティックが勝手に動くなどの症状が出ると、
「もう寿命だから新しいコントローラーを買おう」
と考える方も多いと思います。
しかし、コントローラー全体ではなく、一部の部品に不具合が発生しているだけの場合もあります。
その場合は、故障した部分を修理して使い続けるという選択肢があります。
PS5コントローラーの修理なら、ぴたぴて工房へ
ぴたぴて工房では、PS5コントローラーのドリフトなど、スティック関連の修理を行っています。
通常のアナログセンサーへの交換のほか、ホールエフェクトセンサーやTMRセンサーへの交換にも対応しています。
「少し勝手に動くけど修理が必要?」
「この症状でも直せる?」
という段階でも大丈夫です。
気になる症状がありましたら、お問い合わせください。
お気に入りのコントローラーを買い替える前に、修理して使い続けるという方法もぜひご検討ください。

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