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PS5コントローラーをTMRセンサーへ交換!今回は外装もきれいに

  • 4 日前
  • 読了時間: 2分

こんにちは、ぴたぴて工房です。

本日は、PS5コントローラー(DualSense)1台のアナログスティックをTMRセンサーへ交換しました。

今回お預かりしたコントローラーは、外装にも少し汚れが目立っていたため、修理とあわせて簡単な清掃も行いました。

TMRセンサーへ交換

PS5コントローラーで多いトラブルのひとつが、スティックに触れていないのに勝手に入力されてしまう「ドリフト現象」です。

今回はアナログスティック部分をTMRセンサーへ交換しました。

TMRセンサーは、従来の接触式アナログセンサーとは異なる方式でスティックの位置を検出します。

「せっかく修理するなら、耐久性を重視したセンサーに交換したい」という方におすすめしている修理メニューです。

交換後はスティックの状態を調整し、入力やセンター位置などを確認して作業完了です。

今回は外装の汚れも気になったので清掃

今回のコントローラーは、お預かりした時点で外装の汚れが少し目立っていました。

修理自体には直接関係のない部分ですが、せっかく分解してお預かりしているので、今回は気になった部分を簡単に清掃。

長く使っているコントローラーは、手が触れる部分やスティック周辺、細かな隙間などにどうしても汚れがたまりやすくなります。

修理が終わって動きが良くなり、見た目も少しスッキリすると、やっぱり気持ちがいいですね。

※外装清掃は修理メニューとして行っているものではなく、コントローラーの状態や作業内容によって対応できない場合があります。

TMRセンサー交換後もしっかり動作確認

センサーを交換したら、それで終了ではありません。

スティックの入力状態やセンター位置、倒した際の動きなどを確認し、問題がないことを確認して作業完了です。

今回のDualSenseも無事にTMRセンサーへの交換が完了しました!

PS5コントローラーのスティック修理はぴたぴて工房へ

「スティックが勝手に動く」

「ドリフトを修理したい」

「TMRセンサーに交換してみたい」

といったPS5コントローラーのお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。

ぴたぴて工房では、通常のアナログセンサーへの交換だけでなく、ホールエフェクトセンサーやTMRセンサーへの交換にも対応しています。

これからも一台一台、状態を確認しながら丁寧に作業していきます!

 
 
 

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