PS5コントローラーのドリフト、放置するとどうなる?早めの修理がおすすめな理由
- 8月22日
- 読了時間: 2分
PS5のDualSenseを使っていて、
「スティックに触っていないのに勝手に動く」
「キャラクターが少しずつ歩いてしまう」
「視点が勝手にズレていく」
こんな症状が出ていませんか?
これは、PS5コントローラーでよくある「ドリフト現象」の可能性があります。
ドリフトは自然に直ることはほとんどありません
ドリフトが発生しても、
「まだ少し動く程度だから大丈夫」
と、そのまま使い続けている方も多いと思います。
しかし、アナログスティック内部のセンサーが摩耗して発生しているドリフトの場合、基本的には自然に改善することはありません。
最初はわずかなズレだったものが、徐々に大きくなってしまうこともあります。
FPSやTPSなど、細かなエイム操作が必要なゲームでは、ほんの少しのズレでもかなり気になりますよね。
修理するならセンサー選びも重要です
ぴたぴて工房では、PS5 DualSenseのドリフト修理に対応しています。
交換するセンサーは、
アナログセンサー
ホールエフェクトセンサー
TMRセンサー
からお選びいただけます。
通常のアナログセンサーは比較的安価に修理できますが、構造上、長期間使用すると再び摩耗によるドリフトが発生する可能性があります。
そこで、長く使いたい方にはホールエフェクトセンサーやTMRセンサーへの交換もおすすめしています。
特にぴたぴて工房では、操作感や精度を考えてTMRセンサーへの交換をおすすめしています。
また、左右でセンサーの種類が異なると、わずかですが操作感に違和感が出る場合があるため、TMRセンサーへの交換では左右両方のセンサーを交換しています。
「買い替える前に修理」という選択肢も
DualSenseも決して安いコントローラーではありません。
ドリフトが発生したからといって、本体ごと買い替える必要はありません。
ボタンや基板などに問題がなければ、スティック部分の修理で再び快適に使えるケースも多くあります。
「最近スティックの動きがおかしいな」
と感じたら、症状がひどくなる前に一度ご相談ください。
ぴたぴて工房では、一台一台状態を確認しながら修理しています。
大切なコントローラーを、まだまだ長く使っていきましょう!

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