「PS5コントローラー修理、実は交換して終わりではありません」
- 8月18日
- 読了時間: 2分
PS5コントローラーの修理というと、
「壊れた部品を新しいものに交換すれば完了」
と思われる方も多いかもしれません。
ですが、ぴたぴて工房では部品を交換した後の動作確認も大切な修理工程のひとつだと考えています。
センサー交換後もしっかりチェック
特にご依頼の多いスティックのドリフト修理では、アナログスティックセンサーやTMRセンサーなどを交換したあと、実際にスティックを動かしながら状態を確認します。
スティックが中央に正しく戻っているか
入力がスムーズに動いているか
左右・上下で違和感がないか
ドリフト症状が改善しているか
こうした部分を確認して、問題がないことを確かめてから修理完了となります。
他のボタンも確認します
コントローラーを組み立てたあとは、修理した部分だけではなく、各ボタンやトリガーなどの動作もチェックします。
分解・組み立てを伴う修理だからこそ、最後の確認はとても重要です。
せっかく修理から戻ってきたのに、
「今度は別のボタンがおかしい…」
となってしまっては困りますよね。
安心して使っていただくために
ぴたぴて工房では、単純に部品を交換するだけではなく、修理後に安心してゲームを楽しんでいただける状態にすることを大切にしています。
目立たない工程ではありますが、こうした最後のチェックまで含めて「修理」だと思っています。
PS5コントローラーのドリフトやスティックの不具合でお困りの方は、お気軽にぴたぴて工房までお問い合わせください!
「直った!」だけではなく、「安心して使える!」状態を目指して、一台一台しっかり確認してお返しします。


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