top of page

背面ボタンカスタムの裏側… 純正カバーがこんなに余ります

  • 8月12日
  • 読了時間: 2分

こんにちは、ぴたぴて工房です。

今回は、普段あまりお見せすることのないカスタムコントローラー製作の裏側をご紹介します。

ぴたぴて工房では、PS5 DualSenseの背面ボタンカスタムのご依頼をいただくことがあります。

背面ボタンを取り付ける際には、純正の背面カバーを取り外して、背面ボタン用のカスタムカバーへ交換します。

すると当然……

純正のカバーだけが残ります。

最初のうちは「予備として取っておこう」と保管していたのですが、カスタムのご依頼が増えるにつれて……

気付けばこんな状態になりました(笑)

こんなに増えました

写真に写っている白いパーツは、ほとんどがPS5 DualSenseの純正カバーです。

1台カスタムするたびに1つ。

10台なら10個。

さらに続けていくと……

箱いっぱいの純正カバーになってしまいました。

こうやって並べてみると、「今まで結構な台数をカスタムしてきたんだな」と改めて実感します。

捨てるには、なんだかもったいない

困っているのが、このカバーをどうするか。

基本的にはまだ使用できるものが多いため、捨ててしまうのは非常にもったいない。

修理用の予備パーツとして使える場合もありますが、それでもこれだけの数があるとなかなか減りません。

何か別の使い道はないものか……。

最近はそんなことを考えています。

再利用できればゴミを減らすことにもつながりますし、修理工房だからこそできる活用方法があるかもしれません。

「直す」だけではなく「活かす」ことも考えたい

コントローラー修理をしていると、故障した部品や交換したパーツなど、さまざまなものが発生します。

すべてを再利用できるわけではありませんが、

まだ使えるものは、できるだけ活かしたい。

これは修理を続けているからこそ感じることでもあります。

今回の大量の純正カバーについても、何か面白い再利用方法を考えてみようと思います。

もし、

「こんな使い方ができるんじゃない?」

「こういうものに加工したら面白そう!」

というアイデアがありましたら、ぜひ教えてください!

もしかすると、この大量のカバーから新しい何かが生まれるかもしれません(笑)

今後もぴたぴて工房では、PS5コントローラーの修理やカスタムだけでなく、実際の作業現場だからこそ分かる情報や工房の日常も発信していきます。

 
 
 

最新記事

すべて表示
PS5コントローラーを落とした!そのまま使って大丈夫?確認したい7つのポイント

PS5のコントローラー「DualSense」を、 「机から落としてしまった!」 「ゲーム中に手が滑って床に落ちた」 という経験はありませんか? 拾ってみると外装には傷もなく、普通に電源も入る。 そんな場合、 「壊れてなさそうだから大丈夫かな?」 と思いますよね。 しかし、外から見て問題がなくても、落下時の衝撃によって操作感や入力に変化が出ることがあります。 今回は、PS5コントローラーを落としてし

 
 
 
PS5コントローラーのR2・L2がおかしい?反応しない・戻らないときに確認したいこと

PS5のコントローラー「DualSense」を使っていて、 「R2を押しても反応しない」 「L2の感触が以前と違う」 「トリガーを押したあと戻りがおかしい」 「左右で押した感触が明らかに違う」 と感じることはありませんか? PS5コントローラーの故障というと、スティックが勝手に動く「ドリフト」がよく知られています。 しかし、毎回のように使用するR2・L2トリガーにも不具合が発生することがあります。

 
 
 
中古のPS5コントローラーは大丈夫?購入前・購入後に確認したい7つのポイント

PS5のコントローラー「DualSense」を追加購入するとき、 「新品じゃなくて中古でもいいかな?」 と考える方もいるのではないでしょうか。 中古品は価格を抑えられることが大きなメリットですが、コントローラーはスティックやボタンなど、使用するたびに動く部品が多い製品です。 外観がきれいでも、実際にゲームで使用してみると、 「スティックが少し勝手に動く」 「ボタンの反応に違和感がある」 と気づく場

 
 
 

コメント


bottom of page