「PS5コントローラー、修理する?買い替える?判断基準を修理屋が解説」
- 8月16日
- 読了時間: 3分
PS5のコントローラー「DualSense」に不具合が出たとき、
「これ、修理した方がいいのかな?」
「新品を買った方が結局安い?」
と迷ったことはありませんか?
PS5のコントローラーは決して安いものではないので、不具合が出るたびに新品へ買い替えるのもなかなか大変です。
そこで今回は、日々PS5コントローラーを修理しているぴたぴて工房が、「修理」と「買い替え」の判断基準についてご紹介します。
スティックのドリフトだけなら修理がおすすめ
DualSenseで非常に多い症状が、スティックのドリフト現象です。
キャラクターが勝手に歩く
視点が勝手に動く
スティックを離しても入力が残る
特定の方向だけ反応がおかしい
こうした症状があっても、コントローラー本体が完全に壊れているとは限りません。
スティック周辺の部品を修理・交換することで、再び快適に使用できるケースがあります。
「ドリフトしたから新品に買い替えよう」
と考える前に、一度修理を検討してみる価値は十分にあります。
修理するならセンサーの種類も考えてみよう
ぴたぴて工房では、通常のスティック修理に加えて、
ホールエフェクトセンサー
TMRセンサー
への交換にも対応しています。
特に、
「せっかく修理するなら長く使いたい」
「スティックの耐久性を重視したい」
「何度もドリフトに悩みたくない」
という方には、こうしたセンサーへの交換もおすすめしています。
どの修理方法がいいのか分からない場合は、使用状況やご希望に合わせてご案内します。
逆に「買い替え」を検討した方がいいケースは?
もちろん、すべてのコントローラーで修理がおすすめというわけではありません。
例えば、
複数の箇所に不具合がある
基板に大きな損傷がある
水没などで広範囲に故障している
外装や内部部品まで大きく破損している
といった場合には、修理箇所が増えて費用が高くなり、新品への買い替えを検討した方がいいケースもあります。
ぴたぴて工房では、「修理できるから何でも修理する」のではなく、修理費用とコントローラーの状態を考えてご案内することを大切にしています。
お気に入りのコントローラーなら修理する価値はさらにあります
長く使って手になじんでいるコントローラーや、お気に入りのカラー、カスタムしたコントローラーなど、
「できればこのコントローラーを使い続けたい」
という方も多いと思います。
そんなコントローラーなら、不具合が出たからといってすぐに諦める必要はありません。
故障している部分だけを修理することで、これからも使い続けられる可能性があります。
「修理?買い替え?」迷ったらご相談ください
PS5コントローラーに不具合が出たら、
「壊れた=新品を買う」
だけが選択肢ではありません。
症状によっては、必要な部分だけを修理することで、まだまだ使い続けられます。
「この症状は修理できる?」
「自分の場合は修理と買い替え、どっちがおすすめ?」
そんなご相談でも大丈夫です。
ぴたぴて工房では、PS5コントローラーの状態やご希望に合わせて修理方法をご案内しています。
大切なコントローラーを、できるだけ長く。
PS5コントローラーの不具合でお困りの際は、ぜひお気軽にご相談ください!

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