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PS5コントローラーのR2・L2が戻らない?トリガーが軽い・違和感がある原因を解説

9月19日
読了時間: 4分

PS5のコントローラーを使っていて、

「R2を押したあと戻りが悪い」


「L2だけ急に軽くなった」


「左右で押したときの感触が違う」


「トリガーが以前と違う感じがする」

こんな症状が出ることがあります。

DualSenseのR2・L2には、ゲームに合わせて押したときの抵抗感を変化させる「アダプティブトリガー」が搭載されています。

そのため、単純なボタンとは構造や動作が異なり、症状によって確認すべきポイントも変わります。

今回は、PS5コントローラーのR2・L2に違和感があるときに考えられる原因と、修理を検討する前に確認したいことを解説します。

PS5コントローラーのR2・L2がおかしいと感じる主な症状

R2・L2の不具合といっても症状はさまざまです。

代表的なのは、

・押したあと元の位置に戻りにくい


・片方のトリガーだけ軽い


・押したときの感触が左右で違う


・押してもゲーム内で反応しない


・触っていないのに入力される


・途中までしか入力されない

といった症状です。

ここで大切なのは、「感触がおかしい」のか「入力がおかしい」のかを確認することです。

R2・L2の感触が左右で違うのは故障?

必ずしも故障とは限りません。

アダプティブトリガーによって重さが変化する

DualSenseにはアダプティブトリガー機能があり、対応するゲームでは状況によってR2・L2の抵抗感が変化します。

例えばゲームによっては、トリガーが重く感じたり、途中で抵抗を感じたりすることがあります。

そのため、特定のゲームや特定の場面だけでR2・L2の感触が変わる場合は、正常な動作である可能性があります。

別のゲームでも同じ症状が出るか確認

「R2が重い」「L2がおかしい」と感じたら、まず別のゲームでも確認してみましょう。

特定のゲームだけで症状が出る場合は、ゲーム側の設定やアダプティブトリガーの動作が関係している可能性があります。

反対に、ゲームを変えても、

常にR2だけ軽い


L2だけ戻りが悪い


どのゲームでも入力されない

といった状態であれば、コントローラー側に問題がある可能性を考える必要があります。

R2・L2が急に軽くなった場合

これまで適度な抵抗があったトリガーが、ある日突然「スカスカ」したような感触になることがあります。

内部部品に問題が起きている可能性

DualSenseのR2・L2周辺には複数の部品が使われています。

そのため、トリガー自体は外見上正常でも、内部の部品に問題が起きることで押したときの感触が変化する場合があります。

特に、

「昨日までは普通だったのに突然軽くなった」

という場合は、ゲームの設定だけではなくコントローラー側も確認した方がよいでしょう。

R2・L2が戻りにくい場合

トリガーを押したあと、

「ゆっくり戻ってくる」

「途中で引っかかる」

「指を離しても完全に戻らない」

といった症状が出る場合もあります。

この場合も、原因を外側から断定することはできません。

トリガー周辺の物理的な問題や内部部品など、複数の可能性があります。

無理に何度も強く押して改善させようとするのは避けましょう。

見た目は正常なのにゲーム内では押しっぱなしになる場合

R2・L2は、外側の動きだけで正常・故障を判断できない場合があります。

例えばトリガーそのものは元の位置に戻っているように見えても、ゲーム内では入力が残っているような症状が発生することがあります。

反対に、トリガーを最後まで押しているのにゲーム側では十分に入力されていない場合もあります。

このような場合は、トリガーの物理的な動きだけではなく、入力状態の確認も重要です。

自分で分解する前に注意したいこと

R2・L2周辺の修理方法を検索すると、DualSenseを分解して部品を交換する動画や記事が見つかります。

しかし、原因が特定できていない状態で分解するのはおすすめしません。

DualSense内部には細かな部品やケーブルがあります。

R2・L2を直そうとして分解し、別の部分を傷めてしまう可能性もあります。

また、症状によって原因となる部分が同じとは限りません。

まずは、

別のゲームでも発生するか


左右で感触が違うか


押したあと正常に戻るか


ゲーム内でも入力がおかしいか

を確認してみましょう。

修理を相談するときは症状を具体的に

R2・L2の不具合について修理を相談するときは、「R2がおかしい」だけではなく、できるだけ具体的な症状を伝えることが大切です。

例えば、

「R2が押したあと戻らない」

「L2だけ以前よりかなり軽い」

「R2を触っていないのに入力される」

「最後まで押しても反応しない」

「アダプティブトリガーの感触が左右で明らかに違う」

といった情報があると、状態を確認しやすくなります。

PS5コントローラーのR2・L2不具合はぴたぴて工房へ

ぴたぴて工房では、PS5コントローラーの修理を行っています。

「トリガーが急に軽くなった」

「押しても戻らなくなった」

「ゲーム中にR2・L2の入力がおかしい」

などの症状でお困りの場合は、現在の状態をできるだけ詳しくお知らせください。

故障箇所が分からない場合でも、無理に分解する前に一度ご相談ください。

症状を確認したうえで、対応可能かをご案内します。

 
 
 

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