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PS5コントローラーの外装が割れた!ケースのひび割れや浮きは修理できる?

6 日前
読了時間: 8分

PS5のコントローラー「DualSense」を使っていて、こんな経験はありませんか?

「コントローラーを落として外装が割れてしまった」

「ケースにひびが入っている」

「持ち手の部分が少し開いている」

「外装が浮いていて、しっかり閉まらない」

「操作はできるけれど、このまま使って大丈夫?」

PS5コントローラーは精密機器ですが、外装部分はプラスチック製です。

落下や強い衝撃などによって、外装が割れたり、ケースの合わせ目に隙間ができたりすることがあります。

このような場合、

「外装が割れたら、もう買い替えるしかないの?」

と思う方もいるのではないでしょうか。

実は、外装が破損していても、状態によっては修理できる可能性があります。

今回は、DualSenseの外装が割れた場合に確認したいポイントや、ケース交換を検討する際の注意点について解説します。

PS5コントローラーの外装が割れる原因とは?

DualSenseの外装が破損する原因はいくつか考えられます。

① コントローラーを落としてしまった

外装破損の原因として考えられるのが落下による衝撃です。

例えば、

「机の上から床へ落とした」

「ゲーム中に手が滑って落としてしまった」

「コントローラーを踏んでしまった」

といった場合です。

外装に強い力が加わることで、プラスチック部分にひびが入ったり、割れたりする可能性があります。

ただし、外装が割れていなくても内部に不具合が発生する場合があるため、注意が必要です。

② ケースの固定部分が破損している

DualSenseの外装は、複数の部品を組み合わせて構成されています。

そのため、外装を固定している部分が破損すると、

「ケースの合わせ目が開いている」

「一部分だけ浮いている」

「押すとケースが動く」

といった状態になる可能性があります。

見た目には小さな隙間でも、内部の固定部分が破損している場合があります。

③ 分解・組み立て時の破損

自分でDualSenseを分解した際に、外装のツメや固定部分を破損してしまうことも考えられます。

特に、

「分解したあとからケースが閉まらなくなった」

「組み立てたのに隙間ができる」

という場合は、部品の取り付け状態や固定部分を確認する必要があります。

無理に力を加えて閉じようとすると、別の部分まで破損する可能性があります。

外装が割れていてもゲームはできる?

外装が破損していても、スティックやボタンなどが正常に動作する場合があります。

しかし、操作できるからといって、そのまま使用しても安全とは限りません。

例えば、外装の割れた部分が手に当たる場合は、けがにつながる可能性があります。

また、ケースが大きく開いている場合は、内部にホコリや異物が入り込みやすくなることも考えられます。

破損した部分の状態によっては、使用を控えて修理を検討した方がよいでしょう。

外装のひび割れとケースの浮きは別の症状

外装の不具合には、いくつかの種類があります。

表面にひびが入っている

外装の表面にひびが入っているものの、ケース自体は正常な位置に収まっている状態です。

この場合、ひび割れの深さや範囲によって対応方法が変わります。

ケースの合わせ目が開いている

前面と背面の外装の間に隙間ができている状態です。

固定部分の破損や組み立て状態などが関係している可能性があります。

また、内部の部品に異常があってケースが押し広げられている可能性もあるため、無理に押し込まないようにしましょう。

外装の一部が欠けている

落下などによってプラスチック部分が欠けてしまった状態です。

欠けた部分の位置によっては、コントローラーの持ちやすさや操作性に影響することがあります。

このような場合は、外装部品の交換を検討することになります。

外装が割れたときに確認したい5つのポイント

外装の破損を見つけたら、まずはコントローラー全体の状態を確認しましょう。

① 破損した部分が手に当たらないか

ひび割れや欠けた部分に鋭い箇所がある場合は、使用を控えてください。

無理に削ったり、引っ張ったりすることも避けましょう。

② スティックが正常に動くか

外装の破損と同時に、スティックにも不具合が発生している可能性があります。

スティックが引っかかったり、以前より動きが重くなったりしていないか確認しましょう。

③ ボタンが正常に反応するか

○×△□ボタンや十字キー、R1・L1、R2・L2なども確認しておきましょう。

外装が変形することで、ボタンの動きに影響が出る可能性もあります。

④ USB端子周辺に異常がないか

USB端子付近の外装が破損している場合は、端子自体にも異常がないか確認する必要があります。

端子が曲がっている場合や、ケーブルを正常に接続できない場合は、無理に差し込まないでください。

⑤ ケースが膨らんでいないか

外装が浮いている場合は、単純なケース破損だけではない可能性もあります。

特に、ケース全体が膨らんでいる、異常な発熱があるなどの場合は、内蔵バッテリーの異常も考えられます。

バッテリーの膨張が疑われる場合は、使用や充電を中止し、ケースを無理に押し戻さないでください。

PS5コントローラーの外装は交換できる?

DualSenseの外装は、状態によって交換できる可能性があります。

例えば、

「持ち手部分が割れている」

「ケースの一部が欠けている」

「外装の固定部分が破損している」

といった場合です。

ただし、交換用部品の入手状況やコントローラーの仕様によって、対応できる内容は異なります。

コントローラーの型番にも注意

DualSenseには製造時期などによって仕様の違いがあります。

そのため、外装交換を検討する場合は、使用しているコントローラーの型番を確認しておくとよいでしょう。

型番はコントローラー背面に記載されています。

例えば「CFI-ZCT1W」などです。

交換用の外装を購入する場合も、対応する型番や内部仕様を確認することが大切です。

割れた外装を接着剤で修理しても大丈夫?

外装が割れた場合、

「瞬間接着剤でくっつければ直るのでは?」

と考える方もいると思います。

確かに、プラスチック部品の接着に使用できる製品はあります。

しかし、DualSenseの外装修理では、安易に接着剤を使用することはおすすめしません。

理由は、あとから分解できなくなる可能性があるためです。

接着剤が内部へ入り込む可能性

外装の隙間へ接着剤を流し込むと、意図しない部分まで接着してしまう可能性があります。

例えば、

「外装と内部部品がくっついてしまう」

「ボタンの動きに影響する」

「次回の修理時に分解が難しくなる」

といった問題が考えられます。

接着できても強度が十分とは限らない

ひび割れた部分を接着できたとしても、元の強度に戻るとは限りません。

特に、コントローラーを握ったときに力が加わる部分では、再び割れてしまう可能性があります。

そのため、破損した場所や状態によっては、接着よりも外装部品の交換が適している場合があります。

外装だけの破損なら買い替える必要はない?

外装が破損した場合でも、必ず新品へ買い替える必要があるとは限りません。

例えば、

「外装にひびが入っている」

「ケースの一部分が欠けている」

「スティックやボタンは正常に動作する」

という場合です。

このような状態であれば、外装部分の修理や交換を検討する価値があります。

一方、外装だけでなく内部の基板や複数の部品が大きく破損している場合は、修理が難しくなることもあります。

修理するか買い替えるかは、破損範囲と修理費用を確認してから判断するのがおすすめです。

外装交換を自分で行う場合の注意点

インターネットでは、DualSense用の交換外装も販売されています。

しかし、外装を交換するためにはコントローラーの分解が必要です。

内部には細かなケーブルやコネクターなどがあるため、作業に慣れていない場合は注意が必要です。

また、外装を取り外す際に固定部分を破損してしまう可能性もあります。

「自分で交換しようとしたけれど、途中で難しくなった」

という場合は、無理に作業を続けず、修理店への相談を検討しましょう。

外装破損の修理を相談するときに伝えてほしいこと

外装が割れたコントローラーの修理を相談するときは、できるだけ具体的に状態を伝えてください。

例えば、

「右側の持ち手部分が割れている」

「背面のケースが浮いている」

「落としたときに外装が欠けた」

「分解後からケースが閉まらない」

「外装は割れているけれど操作は正常」

といった内容です。

また、破損箇所が分かる写真を添付することをおすすめします。

正面・背面の写真に加えて、破損箇所を近くから撮影した写真があると、状態を把握しやすくなります。

PS5コントローラーの外装破損もぴたぴて工房へご相談ください

ぴたぴて工房では、PS5コントローラーの修理を行っています。

スティックのドリフトやボタンの不具合だけでなく、外装が破損しているコントローラーについてもご相談いただけます。

「ケースが割れてしまった」

「外装の一部が欠けている」

「ケースが浮いていて正常に閉まらない」

「外装の交換ができるか知りたい」

といった場合は、まず現在の状態をお知らせください。

外装の破損については、破損箇所や交換用部品の入手状況によって修理内容が異なります。

そのため、すべての外装破損に対応できるとは限りませんが、状態を確認したうえで修理の可否をご案内します。

また、外装破損とあわせてスティックのドリフトやボタン不良などがある場合も、お気軽にご相談ください。

「外装が割れたから、もう使えない」と諦める前に、一度修理できるか確認してみませんか?

ぴたぴて工房では、全国からPS5コントローラーの郵送修理を受け付けています。

修理をご希望の方は、ホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください。

大切なコントローラーを、できるだけ長く使い続けるためのお手伝いができれば幸いです。

 
 
 

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