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PS5コントローラーに背面ボタンを後付けできる?メリット・費用・注意点を解説!

18 時間前
読了時間: 10分

PS5のコントローラー「DualSense」を使用していて、こんなことを考えたことはありませんか?

「背面ボタンが付いたコントローラーを使ってみたい」

「普通のDualSenseに背面ボタンを追加できる?」

「高額なカスタムコントローラーを買うのは迷っている」

「フォートナイトやFPSをもっと快適にプレイしたい」

「今使っているコントローラーをカスタマイズしたい」

PS5では、通常のDualSenseに加え、背面ボタンを搭載したカスタムコントローラーなども販売されています。

しかし、背面ボタンを使ってみたいからといって、必ず新しいコントローラーを購入する必要があるわけではありません。

実は、通常のDualSenseに背面ボタンを後付けする方法があります。

今回は、PS5コントローラーに背面ボタンを追加するメリットや、取り付け方法、対応するコントローラーの違い、カスタマイズする際の注意点について解説します。

PS5コントローラーの背面ボタンとは?

背面ボタンとは、コントローラーの裏側に追加する操作ボタンのことです。

通常のDualSenseでは、○・×・△・□ボタンや十字キー、R1・L1などを使用してゲームを操作します。

一方、背面ボタンを追加すると、対応するボタンの操作をコントローラーの背面から行えるようになります。

背面ボタンにはどんなメリットがある?

背面ボタンの大きなメリットは、スティックから親指を離さずに操作しやすくなることです。

例えば、FPSゲームで右スティックを使って視点を動かしながら、ジャンプ操作を行いたい場合です。

通常の操作では、右スティックから親指を離して×ボタンを押すことがあります。

しかし、×ボタンの操作を背面ボタンへ割り当てれば、右スティックを操作しながらジャンプしやすくなります。

視点操作とボタン操作を同時に行いやすくなることが、背面ボタンの魅力です。

ただし、背面ボタンを追加しただけでゲームが上達するわけではありません。

操作に慣れるまで時間が必要な場合もあります。

通常のDualSenseにも背面ボタンは取り付けられる?

結論から言うと、通常のDualSenseにも背面ボタンを後付けできます。

ただし、専用のカスタマイズパーツが必要です。

例えば、eXtremeRateからは、通常のDualSenseに背面ボタンを追加するためのカスタマイズキットが販売されています。

これらのキットを使用することで、対応するコントローラーに背面ボタンを取り付けられます。

eXtremeRateの背面ボタンキットとは?

eXtremeRateは、ゲームコントローラー向けのカスタマイズパーツを販売しているメーカーです。

PS5のDualSense向けにも、背面ボタンを追加するキットが用意されています。

製品によっては、2つまたは4つの背面ボタンを追加できます。

また、対応するボタンの操作を背面ボタンへ割り当てる「リマッピング機能」を搭載した製品もあります。

リマッピングとは?

リマッピングとは、背面ボタンに別のボタンの操作を割り当てる機能です。

例えば、

「背面の右ボタンに×ボタンを割り当てる」

「背面の左ボタンに○ボタンを割り当てる」

といった設定です。

これにより、通常は親指で操作するボタンを、背面側の指で操作できるようになります。

なお、割り当てられるボタンの種類や設定方法は、使用するキットによって異なります。

背面ボタンは2つと4つ、どちらがおすすめ?

背面ボタンを追加する場合、2ボタンタイプと4ボタンタイプで迷う方もいると思います。

それぞれの特徴を見てみましょう。

2ボタンタイプの特徴

2ボタンタイプは、背面に2つの操作ボタンを追加する構成です。

例えば、

右側:ジャンプ

左側:しゃがむ

といった使い方が考えられます。

背面ボタンを初めて使用する方や、必要な操作だけを追加したい方に向いています。

4ボタンタイプの特徴

4ボタンタイプは、背面に4つの操作ボタンを追加する構成です。

例えば、

ジャンプ、しゃがむ、リロード、武器の切り替えなど、複数の操作を割り当てたい場合に便利です。

ただし、ボタンが増える分、誤操作を防ぐために慣れが必要になる場合もあります。

初めて背面ボタンを使用する方は、普段プレイしているゲームで必要な操作を考えてから選ぶことをおすすめします。

フォートナイトやFPSで背面ボタンは便利?

背面ボタンは、特に複数の操作を素早く行うゲームで活用できます。

フォートナイトの場合

フォートナイトでは、視点操作や移動に加え、ジャンプ、しゃがみ、建築、編集など、さまざまな操作が必要です。

背面ボタンに操作を割り当てることで、スティックから親指を離す回数を減らせる可能性があります。

例えば、ジャンプを背面ボタンへ割り当てると、視点を動かしながらジャンプ操作を行いやすくなります。

ただし、最適なボタン配置はプレイスタイルやゲーム内の設定によって異なります。

FPSゲームの場合

FPSでは、敵に照準を合わせながらジャンプやしゃがみなどの操作を行う場面があります。

このような操作を背面ボタンへ割り当てることで、右スティックによる視点操作を維持しやすくなります。

特に、通常のボタン配置では操作しにくいと感じている方にとって、背面ボタンは検討する価値のあるカスタマイズです。

背面ボタンの取り付けには分解が必要?

通常のDualSenseにeXtremeRate製の背面ボタンキットを取り付ける場合、基本的にコントローラーの分解が必要になります。

製品によっては、背面の外装を専用パーツへ交換したり、内部へリマッピング用の基板やケーブルを取り付けたりします。

自分で取り付けることもできる?

取り付け用のキットは一般向けにも販売されているため、自分で作業することも可能です。

ただし、コントローラーの分解に慣れていない場合は注意が必要です。

DualSenseの内部には、細かなケーブルやコネクターなどがあります。

無理に作業すると、別の部分を破損させてしまう可能性があります。

はんだ付けが必要な場合もある

eXtremeRate製の一部キットでは、使用したい機能によってはんだ付けが必要になる場合があります。

例えば、L3・R3などの操作を背面ボタンへ割り当てたい場合です。

ただし、すべてのキットで同じ作業が必要になるわけではありません。

使用する製品と、背面ボタンへ割り当てたい操作によって必要な作業が変わります。

購入前に製品の対応情報を確認することが重要です。

背面ボタンを取り付ける際はBDM番号にも注意

DualSenseには、製造時期などによって内部基板のバージョンが異なるものがあります。

修理やカスタマイズでは、BDM-010、BDM-020、BDM-030などの名称を見かけることがあります。

これは、内部基板のバージョンを識別するための名称です。

同じDualSenseでも取り付けられない場合がある

背面ボタンキットには、対応する基板バージョンが指定されている製品があります。

例えば、BDM-010・020向けの製品と、BDM-030以降の特定バージョン向けの製品では、対応するコントローラーが異なります。

そのため、通常のDualSense用と書かれていても、すべてのDualSenseに取り付けられるとは限りません。

特に、自分でパーツを購入する場合は注意しましょう。

背面ボタンを後付けする費用はいくら?

背面ボタンの取り付け費用は、使用するキットやカスタマイズ内容によって異なります。

例えば、2ボタンタイプと4ボタンタイプでは、必要な部品や作業内容が異なる場合があります。

また、追加する機能によって、はんだ付けなどの作業が必要になることもあります。

そのため、単純に背面ボタンの数だけで料金が決まるとは限りません。

取り付けを依頼する際に確認したいこと

カスタマイズを依頼する場合は、取り付け費用だけでなく、使用する部品や対応する機能についても確認しておきましょう。

特に、L3・R3の割り当てを希望する場合や、特定のゲーム向けに操作を変更したい場合は、事前に希望を伝えることが大切です。

ドリフト修理と背面ボタンの取り付けは同時にできる?

すでに使用しているDualSenseにドリフトが発生している場合、

「スティックの修理と一緒に背面ボタンを追加したい」

と考える方もいると思います。

このような場合、コントローラーの状態やカスタマイズ内容によっては、修理と背面ボタンの取り付けを同時に行える可能性があります。

例えば、

「右スティックのドリフトを修理したい」

「ついでに背面ボタンも追加したい」

といったご希望です。

また、スティックの修理方法についても、通常のアナログセンサー交換やホールエフェクトセンサー、TMRセンサーへの交換など、複数の選択肢があります。

ただし、背面ボタンの取り付けとスティック修理は、それぞれ別の作業です。

修理内容や使用する部品によって費用が変わるため、事前に相談することをおすすめします。

背面ボタンを追加する際の注意点

すべての操作を割り当てられるわけではない

背面ボタンへ割り当てられる操作は、使用するキットによって異なります。

また、リマッピング機能は、基本的に既存のボタン操作を背面ボタンから行えるようにするものです。

新しいゲーム内操作を自由に作り出せる機能ではありません。

コントローラーの持ち方が変わる場合がある

背面ボタンを追加すると、コントローラーの握り方や指の位置が変わる場合があります。

慣れるまでは誤って背面ボタンを押してしまうことも考えられます。

そのため、取り付け後は自分に合ったボタン配置を試してみることが大切です。

メーカー保証にも注意

通常のDualSenseを分解してカスタマイズする場合、メーカー保証に影響する可能性があります。

特に購入して間もないコントローラーの場合は、保証条件を確認したうえでカスタマイズを検討しましょう。

背面ボタンの後付けはどんな人におすすめ?

背面ボタンの後付けは、次のような方に向いていると考えられます。

「今使っているDualSenseをそのまま使用したい」

「FPSやフォートナイトで操作方法を工夫したい」

「高額なカスタムコントローラーの購入を迷っている」

「必要な機能だけを追加したい」

「ドリフト修理と同時にカスタマイズしたい」

一方、通常のボタン配置で不便を感じていない場合は、無理に背面ボタンを追加する必要はありません。

大切なのは、普段のプレイスタイルに合ったコントローラーを使用することです。

PS5コントローラーの背面ボタン取り付けならぴたぴて工房へ

ぴたぴて工房では、PS5コントローラーの修理だけでなく、カスタマイズにも対応しています。

背面ボタンの取り付けでは、eXtremeRate製のカスタマイズパーツを使用しています。

「通常のDualSenseに背面ボタンを追加したい」

「2ボタンと4ボタンのどちらがよいか迷っている」

「L3・R3も背面ボタンへ割り当てたい」

「スティックのドリフト修理も一緒にお願いしたい」

といったご相談もお待ちしております。

取り付け可能なパーツや作業内容は、コントローラーの基板バージョンやご希望の仕様によって異なります。

そのため、まずは現在使用しているコントローラーの種類と、希望するカスタマイズ内容をお知らせください。

対応可能な内容や費用についてご案内します。

修理とカスタマイズをまとめて相談できます

ぴたぴて工房では、スティックのドリフト修理や各種カスタマイズを行っています。

そのため、故障した部分を修理するだけでなく、コントローラーを自分好みの仕様へ変更することもご相談いただけます。

「今使っているDualSenseを修理して、さらに使いやすくしたい」

そんな方は、ぜひぴたぴて工房へお問い合わせください。

全国から郵送での修理・カスタマイズを受け付けています。

お問い合わせは、公式ホームページのフォームからお願いいたします。

大切なコントローラーを、これからも快適に使い続けるためのお手伝いができれば幸いです。

 
 
 

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