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PS5コントローラーに背面ボタンを後付け!メリットや注意点を解説

9月13日
読了時間: 5分

PS5でFPSやアクションゲームをプレイしていて、

「ジャンプしながらエイムするのが難しい」

「スティックから指を離さずにボタンを押したい」

「DualSenseをもう少し使いやすくカスタムしたい」

と思ったことはありませんか?

そんな方に選ばれているカスタムの一つが、PS5コントローラーへの背面ボタンの追加です。

背面ボタンを取り付けることで、通常は○・×・△・□などに割り当てられている操作を、コントローラーを握ったまま背面から入力できるようになります。

今回は、DualSenseに背面ボタンを追加するメリットや、取り付ける前に知っておきたいポイントをご紹介します。

PS5コントローラーの背面ボタンとは?

背面ボタンとは、コントローラーの裏側に追加する操作ボタンです。

通常のDualSenseでは、○・×・△・□などを操作する際に右スティックから親指を離す場面があります。

背面ボタンへよく使う操作を割り当てることで、スティック操作を続けながら別のボタン入力をしやすくなるのが大きな特徴です。

特にFPSやTPSなど、右スティックでエイムしながら複数の操作を行うゲームとの相性が良いカスタムです。

背面ボタンを付けるメリット

スティックから指を離さず操作しやすい

一番大きなメリットはこれです。

たとえば通常、

右スティックで視点を操作しながら×ボタンを押そうとすると、右手の親指を一度スティックから離す必要があります。

背面ボタンへ×ボタンを割り当てれば、コントローラーを握っている中指などで操作できます。

そのため、右スティックでエイムを続けながらジャンプするといった操作がしやすくなります。

FPS・TPSとの相性が良い

FPS・TPSでは、

  • ジャンプ

  • しゃがみ

  • リロード

  • 武器切り替え

  • その他頻繁に使用する操作

などを短時間で入力する場面があります。

背面ボタンを利用すると、自分がよく使う操作を押しやすい位置へ配置できるため、操作方法の選択肢が広がります。

ただし、背面ボタンを付ければ必ずゲームが上手くなるというものではありません。

最初は通常の操作との違いに慣れる時間も必要です。

純正DualSenseをベースにできる

背面ボタンを追加する方法の一つとして、普段使っているDualSenseをカスタムする方法があります。

使い慣れたコントローラーをベースにできるため、

「DualSenseの形や握り心地は好き」

「でも背面ボタンだけ欲しい」

という方には選択肢になります。

新しいコントローラーを購入するのではなく、現在使用しているコントローラーを自分好みにアップグレードするという考え方です。

背面ボタンには慣れが必要

背面ボタンを追加して最初に感じやすいのが、

「間違えて押してしまう」

という違和感です。

今まで何もなかった場所にボタンが追加されるため、コントローラーを強く握ったときなどに誤って押してしまうことがあります。

しかし、使い続けることで、

「この指でジャンプ」

「こちらはしゃがみ」

というように操作を覚えていきます。

取り付けた直後だけで判断せず、しばらく使用してみることも大切です。

どのボタンを割り当てる?

背面ボタンを使う場合、どの操作を割り当てるかも重要です。

これはプレイするゲームや操作方法によって変わります。

FPSであれば、

ジャンプやしゃがみなど、通常ならスティックから指を離す必要がある操作

を割り当てると便利に感じる方が多いでしょう。

逆に、ほとんど使用しない操作を割り当てても背面ボタンのメリットを活かしにくくなります。

自分がゲーム中に、

「このボタンを押すためにスティックから指を離すことが多い」

と感じる操作から考えてみるとよいでしょう。

自分で背面ボタンを取り付けることもできる?

DualSense用の背面ボタンキットは販売されているため、自分で取り付けることも可能です。

ただし、取り付けにはDualSenseの分解が必要になります。

製品や希望する機能によっては、さらに細かな作業が必要になる場合もあります。

分解に慣れていない場合は注意

DualSense内部には、

  • ケーブル

  • 基板

  • バッテリー

  • 細かな部品

などがあります。

背面ボタンを取り付けるつもりが、別の部分を傷めてしまっては意味がありません。

電子機器の分解や細かな作業に慣れていない場合は、無理に取り付ける必要はありません。

修理と一緒にカスタムするという選択肢

すでにDualSenseに不具合がある場合、

「修理するついでに背面ボタンも付けたい」

という考え方もできます。

たとえば、

「スティックがドリフトしている」

というコントローラーなら、修理して元に戻すだけでなく、

スティックを修理+背面ボタンを追加

というカスタムも選択肢になります。

さらにスティックについても、通常のアナログセンサーだけではなく、ホールエフェクトセンサーやTMRセンサーへの交換という方法があります。

つまりDualSenseは、

壊れた部分を元に戻すだけではなく、修理をきっかけに自分好みへアップグレードすることもできる

ということです。

「買い替える」だけではないPS5コントローラーの楽しみ方

コントローラーに不具合が出たり、操作性に物足りなさを感じたりしたとき、

「新しいコントローラーを買う」

という方法があります。

もちろんそれも一つの選択肢です。

しかし、

「今のDualSenseが気に入っている」

「使い慣れたコントローラーをもっと使いやすくしたい」

という方なら、修理やカスタムという方法もあります。

背面ボタン、スティックセンサー、外装などを自分好みに変えていくことで、自分専用のDualSenseを作る楽しみもあります。

PS5コントローラーのカスタムも、ぴたぴて工房へ

ぴたぴて工房では、PS5コントローラーのドリフト修理だけでなく、背面ボタンの取り付けなどのカスタムにも対応しています。

「背面ボタンを付けてみたい」

「自分で取り付けるのは不安」

「修理と一緒にカスタムしたい」

「TMRセンサーと背面ボタンを組み合わせたい」

など、ご希望がありましたらお気軽にお問い合わせください。

コントローラーは、故障したときに直すだけのものではありません。

修理をきっかけに、自分のプレイスタイルに合わせた1台へ変えていく。

そんな楽しみ方もぜひご検討ください。

 
 
 

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