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PS5コントローラーに水や飲み物をこぼした!水濡れしたときの対処と注意点

9月27日
読了時間: 5分

PS5のコントローラー「DualSense」を使っているときに、

「机の上の水をこぼしてしまった」


「ジュースがコントローラーにかかった」


「濡れたあとからボタンの反応がおかしい」


「乾かせばそのまま使っても大丈夫?」

と不安になることがあります。

DualSenseは精密機器です。

水や飲み物が内部へ入った可能性がある状態で、そのまま使用したり充電したりすることはおすすめできません。

また、水濡れ直後は普通に動いていても、「今動いているから問題ない」とは限りません。

今回は、PS5コントローラーに水や飲み物をこぼしてしまったときの対処と、やってはいけないことについて解説します。

PS5コントローラーが濡れたら使用を中止する

まず大切なのは、動作確認を繰り返さないことです。

水をこぼした直後は、

「まだ動くかな?」

とボタンを押したり、PSボタンを押して電源を入れたりしたくなると思います。

しかし、内部に水分が入っている可能性がある状態で通電させることは避けた方が安全です。

USBケーブルも接続しない

充電できるか確認するためにUSBケーブルを挿すことも避けましょう。

「電源が入らないから充電してみよう」

ではなく、まず使用を中止することが重要です。

表面の水分を拭き取る

コントローラー表面に水分が残っている場合は、柔らかい乾いた布などで拭き取ります。

特に、

・ボタン周辺


・スティック周辺


・USB端子周辺


・イヤホン端子周辺


・R1・L1、R2・L2周辺

など、内部へ液体が入り込みそうな部分に注意します。

ただし、内部に入った液体を出そうとしてコントローラーを激しく振るのはおすすめしません。

液体が内部の別の場所へ移動する可能性があります。

ドライヤーで乾かしても大丈夫?

早く乾燥させようとして、ドライヤーの熱風を直接当てるのも避けた方がよいでしょう。

DualSenseにはさまざまな樹脂部品や電子部品が使われています。

強い熱を加えることで、別の問題が発生する可能性があります。

水濡れしたからといって、高温で一気に乾燥させようとしないことが大切です。

水よりジュースやコーヒーの方が注意が必要?

液体の種類も重要な情報です。

例えば、水ではなく、

・ジュース


・コーヒー


・スポーツドリンク


・その他の飲料

などをこぼした場合です。

飲み物によっては、水分が乾燥したあとにも成分が残ることがあります。

そのため、

「乾いたから元通り」

とは限りません。

修理を相談するときは、「水濡れしました」だけでなく、何をこぼしたのかも伝えておくと状態を確認するうえで役立ちます。

乾燥後に起こる可能性がある症状

水濡れ後の症状はさまざまです。

例えば、

「○×△□ボタンが反応しにくい」

「十字キーがおかしい」

「スティックが勝手に動く」

「R2・L2が正常に反応しない」

「PSボタンが効かない」

「充電できない」

などです。

また、水濡れとは関係のない故障が同時に発生している可能性もあるため、症状だけから原因を断定することはできません。

「乾燥させたら直った」場合も注意

十分に時間を置いたあと、正常に動作するようになったケースもあるかもしれません。

しかし、水濡れしたコントローラーについては、外側から内部の状態を確認することはできません。

特に飲み物をこぼした場合は、内部に成分が残っている可能性があります。

そのため、今後、

ボタンの反応が悪くなる

突然接続が不安定になる

今までなかった症状が発生する

といった変化がないか注意しておきましょう。

ボタンがベタベタする場合

ジュースなどをこぼしたあと、

「ボタンが押しにくくなった」

「押したあと戻るのが遅い」

「ボタン周辺がベタつく」

という症状が出ることがあります。

外側の汚れだけなら清掃できる場合もありますが、液体が内部へ入り込んでいる可能性もあります。

ボタンの隙間から別の液体を大量に流し込んで洗浄するような方法は避けましょう。

自分で分解して乾かしてもいい?

DualSenseの分解方法はインターネット上にも数多く紹介されています。

しかし、内部にはバッテリーや細かなケーブル、コネクターなどがあります。

普段からコントローラー修理をしている方でなければ、水濡れ確認のためだけに分解することにはリスクがあります。

特に、

「濡れたけれど電源が入らないから、とりあえず開けてみる」

という判断はおすすめしません。

水濡れによる故障なのか、どの部分まで液体が入っているのかは、実際の状態を確認しなければ判断できません。

修理相談では「何を・いつ・どのくらい」を伝えよう

水濡れしたDualSenseについて修理を相談するときは、できるだけ詳しく状況を伝えてください。

特に、

何をこぼしたのか


水、ジュース、コーヒーなど

いつ濡れたのか


今日なのか、数日前なのか

どの程度濡れたのか


数滴程度なのか、大量にかかったのか

濡れたあと電源を入れたか


そのまま使用した、充電したなど

現在どのような症状があるか


ボタン不良、充電できない、電源が入らないなど

といった情報が重要です。

単に「水没しました」と伝えるより、状態を確認しやすくなります。

PS5コントローラーを水濡れさせたらぴたぴて工房へ

ぴたぴて工房では、PS5コントローラーの修理を行っています。

水や飲み物をこぼしたコントローラーについては、内部の状態や故障箇所によって修理できるかどうかが異なります。

「水をこぼしてからボタンがおかしい」

「ジュースをこぼしてボタンが戻りにくい」

「濡れたあと電源が入らなくなった」

といった場合は、現在の症状と水濡れした状況をできるだけ詳しくお知らせください。

水濡れした状態で無理に動作確認や充電を繰り返す前に、一度ご相談いただくことをおすすめします。

状態を確認したうえで、対応可能な修理かどうかをご案内します。

 
 
 

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