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PS5コントローラーが振動しない?振動が弱い・おかしいときの確認方法

9月22日
読了時間: 5分

PS5のコントローラー「DualSense」を使っていて、

「以前は振動していたのに振動しなくなった」


「振動が弱くなった気がする」


「左右で振動の感じが違う」


「変な音と一緒に振動する」

といった症状が気になることがあります。

DualSenseには、従来のコントローラーとは異なる「ハプティックフィードバック」が採用されており、ゲーム内の状況に合わせてさまざまな感触を表現します。

そのため、振動の感じ方が変わったからといって、必ずしもコントローラーが故障しているとは限りません。

今回は、PS5コントローラーの振動がおかしいと感じたときに確認したいポイントを解説します。

DualSenseの「振動」はゲームによって大きく変わる

まず知っておきたいのが、DualSenseの振動は常に同じ強さではないということです。

対応しているゲームでは、ハプティックフィードバックによってゲーム内の状況に応じた細かな振動や感触が表現されます。

そのため、

「このゲームではかなり振動するのに、別のゲームではほとんど振動しない」

ということもあります。

特定のゲームだけなら故障とは限らない

振動がおかしいと感じたら、可能であれば別のゲームでも確認してみましょう。

特定のゲームや特定の場面だけで振動しないのであれば、ゲーム側の仕様や設定が関係している可能性があります。

反対に、これまで振動していた複数のゲームでまったく振動しなくなった場合は、設定やコントローラー側を確認していきます。

PS5のコントローラー設定を確認する

振動しなくなった場合、いきなり分解する前にPS5側の設定を確認しましょう。

PS5ではコントローラーの振動に関する設定を変更できます。

何かのタイミングで設定を変更していた場合、DualSense自体には問題がなくても振動しないことがあります。

特に家族で同じPS5を使っている場合などは、一度設定を確認してみることをおすすめします。

バッテリー残量も確認しておこう

DualSenseの動作がおかしいと感じたときは、バッテリー残量も確認しておきましょう。

まず十分に充電した状態で、同じ症状が発生するか確認します。

振動以外にも、

「接続が不安定」

「すぐにバッテリーがなくなる」

など別の症状が同時に発生している場合は、その点も修理相談の際に伝えておくと状態を把握しやすくなります。

「振動しない」と「振動がおかしい」は分けて考える

修理を検討するときに重要なのが、具体的にどのような症状なのかということです。

まったく振動しない

これまで振動していたゲームでも、振動が完全になくなった状態です。

この場合は設定を確認したうえで、別のゲームでも同じ状態になるか確認してみましょう。

振動が弱く感じる

以前より弱くなったように感じるケースです。

ゲームや場面によって振動の強さが異なるため、できれば同じゲーム・同じような状況で比較すると判断しやすくなります。

左右で感触が違う

「右側だけ振動がおかしい」

「片側から強い振動を感じる」

などの場合です。

ハプティックフィードバックはさまざまな振動を表現するため、左右差があることだけで故障とは断定できません。

複数のゲームや場面で明らかな違和感が続くかを確認しましょう。

振動すると「カタカタ」「ビリビリ」と異音がする場合

振動そのものは動作しているものの、

「振動すると以前にはなかった音がする」

という症状もあります。

例えば、

「カタカタ音がする」

「ビリビリした音がする」

「振動すると内部から何かが当たっているような音がする」

といった状態です。

異音の原因は実際に確認しなければ特定できません。

強く振って確認するのは避けよう

内部から音がするからといって、DualSenseを何度も強く振るのはおすすめしません。

内部に問題がある場合、強く振ることで状態を悪化させる可能性もあります。

「どのようなときに、どんな音がするのか」を確認する程度にしておきましょう。

落としたあとから振動がおかしくなった場合

DualSenseを落としたあとから振動に違和感が出た場合は、その情報も重要です。

ただし、

「落とした=振動部分が壊れた」

と原因を決めつけることはできません。

落下後は振動だけでなく、

・スティック


・○×△□などのボタン


・R2・L2


・充電


・接続

など、ほかの機能にも異常がないか確認しておきましょう。

コントローラーをリセットして確認する

設定などを確認しても改善しない場合は、DualSenseを再接続したり、リセットしたりして症状が変わるか確認する方法もあります。

一時的な動作不良であれば改善する可能性があります。

それでも複数のゲームで同じ症状が続く場合は、コントローラー側に問題がないか確認する段階になります。

振動を直すために自分で分解しても大丈夫?

DualSenseの分解方法はインターネットや動画でも紹介されています。

しかし、

「振動しないから振動部分が故障している」

と原因を決めつけて分解するのはおすすめしません。

DualSense内部には細かな部品やケーブル、コネクターがあります。

原因を確認しないまま分解すると、別の部分を傷めてしまう可能性があります。

まずはゲーム・設定・充電状態・再接続など、分解せずに確認できる項目から試すのがおすすめです。

修理相談では「どんな振動異常なのか」を伝えよう

振動の不具合について相談するときは、

「振動がおかしいです」

だけではなく、症状をできるだけ具体的に伝えてください。

例えば、

「どのゲームでもまったく振動しない」

「振動はするが以前より弱く感じる」

「振動すると異音がする」

「片側だけ明らかに違和感がある」

「落としたあとから症状が出始めた」

などです。

また、振動以外にも不具合があれば一緒に伝えておくと状態を確認しやすくなります。

PS5コントローラーの不具合はぴたぴて工房へ

ぴたぴて工房では、PS5コントローラーの修理を行っています。

DualSenseの不具合は、スティックのドリフトだけではありません。

振動がおかしい場合についても、症状や故障箇所によって対応できる内容が異なります。

「故障なのか設定なのか分からない」

「振動すると変な音がする」

「ほかの不具合も一緒に出ている」

という場合は、無理に分解する前に現在の症状をご相談ください。

症状を確認したうえで、対応可能かをご案内します。

 
 
 

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