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PS5コントローラーは修理と買い替えどっち?故障したときの判断ポイントを解説

9月24日
読了時間: 5分

PS5のコントローラー「DualSense」に不具合が出たとき、

「修理するより新品を買った方がいい?」

と迷う方も多いのではないでしょうか。

スティックが勝手に動く、ボタンが反応しない、R2・L2の調子が悪いなど、DualSenseにはさまざまな不具合があります。

故障すると新品への買い替えを考えがちですが、症状によってはコントローラー全体を買い替えず、修理して使い続けるという選択肢もあります。

一方で、すべての故障で修理が最適とは限りません。

今回は、PS5コントローラーが故障したときに「修理」と「買い替え」を判断するポイントを解説します。

まずは「どこが故障しているか」を確認しよう

修理するか買い替えるかを考える前に大切なのが、現在の症状を整理することです。

例えば、

・スティックが勝手に動く


・L3・R3が反応しない


・○×△□などのボタンが効かない


・R2・L2の動きがおかしい


・充電できない


・接続が不安定


・タッチパッドが反応しない


・振動がおかしい

など、DualSenseにはさまざまな症状があります。

同じコントローラーでも故障箇所によって修理内容は変わるため、「コントローラーが壊れた」というだけでは修理と買い替えのどちらが適しているか判断できません。

修理を検討しやすいケース

一部の機能だけに不具合がある

コントローラー全体は正常なのに、一部分だけ不具合が発生している場合です。

例えば、代表的なスティックのドリフト症状。

キャラクターが勝手に動くなどゲームには大きな影響がありますが、ほかのボタンや機能は正常というケースもあります。

このように不具合箇所が限定されている場合は、コントローラー全体を買い替える前に修理できないか確認する価値があります。

今使っているコントローラーを気に入っている

長く使用して手になじんだコントローラーや、カスタムしているコントローラーなどは、「できればこのまま使いたい」という方もいると思います。

そのような場合も、すぐ新品へ買い替えるのではなく修理という選択肢があります。

買い替えも検討した方がいいケース

一方、状態によっては買い替えも選択肢になります。

複数箇所に大きな不具合がある

例えば、

「スティックだけでなく複数のボタンも反応しない」

「外装が大きく破損し、さらに内部にも複数の不具合がある」

など、修理が必要な箇所が多い場合です。

ただし、外装が破損しているだけで修理できないという意味ではありません。

実際の状態や必要な部品によって変わるため、まず修理可能か確認してから判断する方法もあります。

修理できない故障だった場合

DualSenseの不具合なら何でも修理できるわけではありません。

故障箇所や部品の状態などによっては、修理が難しいケースもあります。

この場合は買い替えを検討することになります。

「新品より修理費が高い=修理する意味がない」とは限らない

修理費用を考えるとき、単純に新品価格と比較する方も多いと思います。

もちろん費用は重要な判断材料です。

ただし、PS5コントローラーの修理には、単純に元の状態へ戻すだけではなく、使用する部品を変更するという考え方もあります。

例えばスティック関連では、純正と同じ方式のアナログセンサーだけでなく、ホールエフェクトセンサーやTMRセンサーといった選択肢があります。

「とにかく安く元通りにしたい」のか、

「費用がかかってもスティックをアップグレードしたい」のか、

によっても選択は変わります。

そのため、修理費と新品価格だけを見て決めるのではなく、修理後にどのようなコントローラーにしたいのかも考えてみるとよいでしょう。

自分で修理すれば一番安い?

部品だけを購入して自分で修理すれば、費用を抑えられる場合があります。

しかし、DualSenseの修理内容によっては分解だけでなく、はんだ付けなどの作業が必要になることがあります。

特に、

「動画を見ながら初めて修理する」

「はんだ付けの経験がない」

という場合は注意が必要です。

故障していた部分とは別の場所を傷めてしまうと、修理箇所を増やしてしまう可能性があります。

費用だけではなく、必要な工具や作業経験なども含めて判断しましょう。

修理と買い替えで迷ったら、まず症状を相談する

「修理できるなら直したいけれど、修理できないなら新品を買いたい」

という方も多いと思います。

その場合、先に買い替える必要はありません。

まず、

どのボタンがおかしいのか

どのような症状が出ているのか

いつ頃から症状が出始めたのか

などを整理して、修理可能な症状なのか確認してみましょう。

修理できることが分かってから、費用などを含めて買い替えと比較することができます。

PS5コントローラーの修理ならぴたぴて工房へ

ぴたぴて工房では、PS5コントローラーの修理を行っています。

「スティックが勝手に動く」

「ボタンが反応しない」

「R2・L2がおかしい」

など、DualSenseの不具合でお困りの場合は、まず現在の症状をご相談ください。

またスティックについては、通常のアナログセンサーだけでなく、ホールエフェクトセンサーやTMRセンサーへの交換という選択肢もあります。

「修理した方がいいのか、新しく買った方がいいのか迷っている」

という段階でも構いません。

現在の症状をお知らせいただければ、対応可能な修理かどうかをご案内します。

 
 
 

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